地元北日本地区二つ目の紹介は青森競輪場。
冬季に開催を行わないので、参加する事が意外と少ないんだけど、
準地元と言うこともあり居心地の良い競輪場です。
最近、愛称をJomon Bankと名付けて、様々なイベントを行ったり、
関係者みずからHPを立ち上げたりと、積極的に運営を行っている競輪場です。
バンク事態には癖が無いんだけど、1-2コーナーと3-4コーナーのカントが、
若干違うような気がするのは僕だけでしょうか!?

<選手控え室>
青森の控え室は正直言ってあまり広くはありません。f^_^;
かといって使い辛い訳ではないのがちょっと不思議なんだけど、
宿舎が同じフロアーにあることもあって、あまり人がここに集中しないから圧迫感が無いのかな?
以前は何も感じなかったんだけど、最近管理棟や宿舎を建て直す所が増えてきたので、
そう感じてしまうのかな? やっぱり少し贅沢になってきているのかも。。。(笑)


<ローラー場>

ローラー場は地下にあります。出走控え室やバンクへの入場口がこのフロアーにあるので、
レース後のクールダウンなどを考えると、効率的に出来ています。
スペースもローラー台数も十分で、使い勝手は良いんだけど、
寒冷地の地下と言うことで、湿気がちょっと多いのが難点かな?
常に除湿器を稼働して対策をしてくれているので、助かっています。

<検車場>

競輪場に到着して、管理棟に入ったところが検車場です。
縦長のスペースに車立てが並んでいて、見た目にはとても壮観な感じかな?
ただ、ちょっと自転車を整備するスペースが手狭で、前検日と最終日はごった返します。(^^;ゞ
幸いここは自転車を格納する事と、簡単な整備しか行わないので、
普段はご覧のように広々としてるけどね。


<バンク>

青森競輪場のバンクは、一見癖が無く綺麗な走りやすいバンクなんだけど、
僕には、3-4コーナーがちょっと曲者に感じて仕方がありません。
どうも1コーナーの進入より、3コーナーの進入の方がカントが立っている感じがします。
その点京王閣に似ているかな? とすると、捲り追い込みが効きにくい様に聞こえるんだけど、
ゴール線が奥の方に設定されているので、最終の直線が長く、
コーナーを踏み切ると結構届きます。ポイントとしては、3コーナーを踏んで入らない事かナー?


<キャラクター>

Jomon Bankのマスコット、"うとう君"。
えっと。。。鳥だよね。きっと。(^^;ゞ
最近日本酒通の人のに名の知れた青森の名酒[田酒]の蔵元で、
幻と言われた銘柄を作っています。確かそのお酒の名前が"うとう"だったっけナー。
すいませんm(..)m関係ないです。(笑)