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伊東競輪場は、僕にとって想い出が一杯詰まったバンク。
まだ右も左も分からなかった高校1年の冬にジュニアの強化合宿で初めて訪れたのがここ。
大学3年の時、日本選手権を制して世界戦の代表に選ばれたのもここ。
プロとしてデビューした1年目に初優勝を飾ったのもこのバンクだった。
今でこそあまり成績は良くなくなってしまったけど、
デビューして数年間はは連帯率8割を越していた得意のバンク。
僕の心のホームバンクはここかもしれないね。
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<選手控え室>
伊東の控え室は、二つの通路を隔てて三つに分かれています。
その為使い勝手もスペース的にもとても良いんだけど、意外と落ち着かなかったりします。(^^;ゞ
数年前に宿舎棟を棟続きに新築して、食堂もそちらに移動したので、
空いたスペースを使って控え室を広くしたんだよね。
だから広い割りにこういう作りになっちゃったのかな?
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<ローラー場>
ローラー場は以前食堂だったスペースに作られています。
三本ローラー・電動ローラーともに使いやすく設置されていますが、少し台数が少ないかな?
でも、ここ以外にも検車場の方に数台あるので、なんとか間に合ってるって感じです。
ここには「1着を取れるローラー」があって、その台を確保するのは大変なんです。(笑)
[知っている人は知ってるけど、ごく一部です。まぁ、思いこみだねきっと。]
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<検車場>
検車場は控え室の真下にあって結構広いです。
フロアーに人工芝が引いてあったり、結構気を配ってくれているので使いやすいです。
余談なんですが、伊東競輪場は凄い傾斜地に作られているので、フロアーの感覚が覚えるまで大変です。
ここ検車場は1階で、2階に控え室があります。
でも、渡り廊下を歩いて行くと宿舎の4階になってしまいます。
ちなみにここのフロアーからバンクを見ると、バンク2センターの最上段あたりです。
本当にここは1階なのかナー??
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<バンク>
伊東の33バンクは、たぶん日本で一番小さいバンクじゃ無いかな?
もちろん周長はちゃんと333mあるんだけど、バンクの幅がとっても狭いんだよね。
実際に計ったり比べたりしていないからはっきりとは言えないんだけど、圧迫感があります。
走った感じはそれほど癖が無く、スタンダードな33走路と思って良いかな?
逃げて良し、捲って良し、追い込んで良し。
33にありがちな、"かけちゃえば残る"っていう感じは無く、しっかり力を出せるバンクです。
先行している頃は、赤板手前で押さえて相手が引くと、ジャンからバンクを登って、
4コーナーからスパートするのが好きだったナー。
今やったらイエローラインで失格だけどね。(笑)
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