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03月16日 二日目 A級選抜 第4レース
今日は朝から良い天気!? 冷え込むには冷え込んでいるんだけど、痛いと言うほどの物ではなく、
どことなく春の気配を感じる。いつものように散歩をしながら身体をほぐすけど、やはり腰が重い。
( ̄へ ̄|||) ウーム 困った。とにかく少しでも調整をして、レースに挑まなくっちゃ。
番組
今日も昨日に引き続き先行一車? といっても徹底先行は不在。
普段は自在な脚質で捲りが得意な群馬の小澤君(74期)が、今日唯一の先行選手。
番手は関東で、東京の土方君(64期)。三番手に同じく東京の富山さん(43期)。
そして四番手に地元の四谷さん(46期)が続く。
対する別線は・・・・と言っても、これと言って動く選手が見あたらず模様眺め。
北日本勢は4車そろったんだけど、僕が本来の調子では無いので
自力主体の組み立てはちょっと無理そうだし、青森の先輩達には別線で組み立てて貰うことにした。
二人そろった青森勢は、自力も使える大嶋さん(56期)が前で、「前々勝負」との事。
恐らく番手勝負なんだろうな。番手は葛西さん(33期)。
そして青森勢の三番手に、目標のない栃木の森戸さん(58期)が追走するみたい。
さて、残ったのは福島の二人。ホントなら自在戦で頑張りたいところなんだけど、
昨日の今日で、どうも体調がしっくり来ない僕は、非常に厳しいんだけど、
同県の先輩、田島さん(32期)に任された事もあって、臨機応変で戦う事にした。
小澤君の先行に、大嶋さんの番手勝負。と言うことは、上手く脚を溜めて廻って、
いっぱつ捲り勝負がベストなんだけど、上手く行ってくれるかな??
展開
展開を考えると中段か前受けがベストで、後攻めになるとちょっとしんどいから、
号砲と同時に誘導を追っていく。インコースから大嶋さんも出てくるが、勢いで前を取る。
すると、体勢が整うか整わないうちに、大嶋さんが再度外から上がってくる。
これだけ前にこだわるところを見ると、やはり番手勝負なんだな。
ここは、北日本同士取り合っても仕方ないので、すぐさま車体を下げて中段を確保する。
こうなると、後攻めをとった小澤君は赤板過ぎに上昇して来るしか無いはず。
赤板を通過し、勝負所になったところでやはり小澤君が上がってくる。
「ここで大嶋さんは。。。あっ! やっぱり粘った。」よしよし。それを見てすぐさま車体を下げる。
ただし、このままでは小澤君のマイペースになっちゃうから、しっかり踏ませないと。
4コーナーから車体を外に持ち出すと、それを見た小澤君がスパート。
再び隊列に戻り、捲りに行くタイミングを計る。思ったより前団の競りが激しい。
「1コーナーで外に二人浮いたけどどうする??」内に潜るか、そのまま外に行くか。。。
内に潜ると、捲りのタイミングを失い兼ねない。(前回の西武園がそうだったの思い出す)
ここは我慢して外に踏むタイミングを計って、最終バック過ぎ、一気に踏み出す。。。
が、出ない。まったく出ない。うぅぅぅ。
敗因
今日は番組も展開も関係なかった。とにかく出ない踏めない情けない。
ここまで踏めないと悔しさもこみ上げてこない。ただ情けないだけ。
自分ではまだ戦えるつもりで発走機に付いたけど、ゴールすると同時に気持ちが切れてしまった。
なんでこんな状態に陥ってしまったんだろう。ホント情けなかった。
自分で思っていた以上に、身体はダメージを受けているみたいだった。
これ以上競走に参加する事は不可能と判断して、レース後選手管理に申し出て、
状況を説明し、二日目で途中欠場する事になった。
連日応援してくださったファンの皆さんには本当に申し訳なく思います。
また体調を整えて、バンクに戻って来ます。
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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