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01月02日 初日 A級予選 第2レース
うー。寒い。(ToT); 宇都宮の朝の第一印象。身体の芯まで差し込んでくるような寒さだ。
福島より寒いんじゃないかナー。布団からちょっとでも肩や脚がはみ出そう物なら、
その寒さで目が覚めるほど。。。(^^;ゞ アップは念入りにやらないとダメダメなきっと。
番組
今日はとりあいず三分戦の番組。一番長い本線は、群馬の石井君(69期)の関東ライン。
番手に同県群馬の高橋君(58期)が追走して、三番手に埼玉の押切君(59期)、
四番手に東京の戸川さん(35期)が追走する。
対して別線は神奈川の林君(73期)の南関ライン。番手はこのレース得点最上位の松浦さん(42期)。
そして、茨城の小倉さん(46期)がその後三番手を追走して行くみたい。
さて、いつものように残ったのは北日本の二人。僕と岩手の橋本さん(31期)なんだけど、
得点上位の橋本さんが任せてくれるので、なんとか自在戦で頑張ろうと思う。
主導権はどっちが取るか予想が付かないんだけど、ここ宇都宮の500バンクは最近相性が良いので、
好位置を確保して、捲りか捲り追い込みでなんとか上位に食い込んで行きたいな。。。
展開
スタートでなんとか中段がとりたいんだけど、今日は7番車と外枠。
1番車に入っている橋本さんに総てを任せることにした。
号砲が鳴って一瞬牽制した後、内枠から3番・4番車が勢いよく踏み出していく。
慌てて橋本さんも踏み上げてくれたんだけど、この二人があまりにも勢いよく踏んだので、
どうしようも無い。。。(ToT); 徐々に隊列が出来ていく間も、
橋本さんが頑張って中段に入ろうとしてくれるんだけど、そこは林君も分かっていて、
引く気配を見せない。このままじゃ後攻め、厳しい位置取りになるので、
ダメ元で自分で上がって行き、関東4番手の戸川さんの横にで併走して見る。
すると、いい人なんだなー。状況が判ったのか戸川さんが一旦入れてくれてまんまと中段確保。
これでなんとか体勢は整った。後は後攻めになった林君がどう動くかだな。
赤板を過ぎ徐々に誘導のピッチが上がってきたところで、後方から林君が一気に上昇。
「よしっ切り替え!」と思ったんだけど、3番手にいるはずの小倉さんがいない。。。(^^;ゞ
あまりにも一気に踏み上げたので、少し遅れた見たい。
追いかけて上昇してくる小倉さんを待って、踏み出そうかと思ったんだけど、
すでに中段には石井君か入っている。こうなると動きづらいんだよなー。。。
やむなく8番手で前のスパートを待ってホームを通過。
するとますますペースを緩める林君。「( ̄へ ̄|||) ウームどうする。。。」
手をこまねいていると、4番手に入った石井君が渾身の力でかまして行くじゃ無いか!?
「よしっ! いった。」前団の様子を伺いながら追走していると、
どうやら林君も併せて突っ張っているみたいだ。先行争いの後が左右に大きく縺れる。
あまりに大きな動きにすっかり見入ってしまい、気が付けばすでに3コーナー。
「やばい間に合わないか?」慌てて踏み出すも2センター8番手。
4コーナーを抜けて、懸命にもがくが前走の5番車とスピードがあってしまった。
うぅぅ。。。抜けないか? 懸命にもがいてハンドルを投げるけど。。。
バックスタンドでお客さんが「押切ー良くやった!!」。。。届かなかったのね。(ToT);
敗因
今日は道中展開には恵まれたんだけど、最後の最後で仕掛けが遅くなってしまった。
石井君が叩きに行って、隊列が整うのを待っていたのでは遅かったんだよね。
自転車の伸び自体は悪くなかっただけに残念だった。
明日また頑張ろう。m(..)m
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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今回、初日二日目と続けて一緒に走った、
岩手の橋本伸二さん(31期)
A級デビューした頃から良く一緒に乗りますよね。(^^;ゞ
初日は2-3、二日目は1-3、相性良いのかな? (笑) |
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気が付いたら、突然いなくなっていた、
千葉の三上佳孝君(88期)。
今回は調子悪かったのかな?
次回は頑張ってね!! |
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初日の予選。三番手から鋭く追い込んで1着をかざった、
埼玉の押切学君(59期)。
今回は出来が良かったのか悪かったのか。(笑)
なかんか出入りの激しい開催だったね。 |
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久しぶりに出会った、地元栃木の梅村智春君(59期)。
最近弟とは良く会うんだけどね。
栃木の梅村三兄弟の一番上のお兄ちゃんです。(笑) |
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01月03日 二日目 A級特選 第5レース
今日は昨日と打って変わって暖かい朝を迎えた。
宿舎もしばらく使っていないと建物自体が冷えるのか、前検日は骨にしみるくらい寒かったけど、
今朝はホント暖かかった。と言っても外に出るとやっぱり。。。(^^;ゞ
番組
今日は大きく2分戦の様子。本線は今期S級から降格して来た群馬の田中君(70期)のライン。
S級では追い込み一辺倒だったらしいけど、A級では自在に動いてたみたいだから、
今日は自力勝負なのかな? 予想紙を見る限りそんな気配。番手は関東筋で東京の藤本君(59期)。
そして三番手に目標のない神奈川の金指さん(53期)が続き、
補充出走の地元栃木の斉藤君(63期)が4番手を廻るという変則的なライン。
対して別線は、なんと北日本が5人!! 凄いけどどうやって並ぶのかさぁ大変。
先行は福島の後輩皆川君(83期)と、青森の奈良さん(57期)がいるので、
二つに分かれる案もあったんだけど、ここは初手は一本に並んでいくことで合意。
先頭は皆川君。番手は得点上位の北海道中村さん(47期)に頑張って貰って、
僕は三番手で折り合う。昨日も連携した岩手の橋本さん(31期)が4番手で、
5番手に奈良さんが追走してラインを固めてくれることになった。
田中君の動きがいまいち掴めないけど、北日本として一致団結して挑むことになった。
展開
出走前に、急遽"前受け"の作戦になったので、号砲と同時にスタートを取りに行く。
大外の8番車だったんだけど、皆川君が7番車、中村さんが9番車じゃ僕が行くしかないよね。(^^;ゞ
関東勢があまり積極的に踏み上げて来なかったので、なんとかスタートを取ると、
そこからはスムーズにラインを作っていく。
500バンクは4周しかないので、ラインが落ち着くとすぐに赤板を迎える。
徐々に誘導があがってジャンのバックを迎えたところで、後方から田中君ラインが上昇してくる。
ここは突っ張る作戦では無いのですぐさま車体を下げて隊列を大きく入れ替えていく。
ジャンの2センターでは引ききって巻き返すポジションをとったんだけど、
500走路、田中君もそうそう仕掛けるとは思えず、皆川君と牽制状態でホームを通過。
1コーナー辺りから少しバンクを上がって、1センター付近で皆川君がスパート。
バンク上段に構えていたので、なんとか遅れずに追走していくと、
皆川君の動きに併せて田中君が踏み込んでいく。 "うっ! 飛び付き狙いか??"
そんな感じでインコースを踏み込んで来るんだけど、皆川君のかかりがあまりにも良く、
番手の中村さんまではすんなり出っ切ってしまった。
「ひょっとして俺の所か??」と心配しつつも、なんとか無事に田中君を交わし、
3コーナーで後を振り返ると、しっかり橋本さんが追走しているのを確認。「よしっ! 決まった!!」
2センターをスムーズに廻ると、もう一度後を振り返り、
誰も来ていないのを確認して4コーナーを立ち上がる。
番手の中村さんが追い込みにかかり、それを追うように踏み込んでいく。
長い宇都宮の直線をがむしゃらに踏み込んでハンドルを投げる。"ひょっとして、届いたかな?"
勝因
今日は正直言って"ドキドキ"してました。f^_^; 「田中君が飛び付いて来る」と言うより、
「皆川君の踏み出しで離れるんじゃ無いか!? 」という不安で、もうドキドキ。
幸い1コーナーからバンクを上がってタイミングを取れたので、なんとか付いていけた。。。
上がりタイムを見ても皆川君の先行が14秒6と、結構かかっていたので、
あれではそう易々飛びつけないだろうし、ホント皆川君の思いきりの良さの御陰です。
先月の前橋からギアを上げているんだけど、その成果もあって直線の伸びは良い感じ。
少しずつだけど、良い感触が戻ってきているようです。m(..)m
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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ここ1~2年メキメキ力を付けてきた福島の後輩、塚本諭君(85期)。
勉強熱心で良いんだけど、意外に簡単な事を知らなかったり、
ひょうきんな一面も持っています。
このままコツコツと力を付けて、S級まで行っちゃおうね!! |
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お歳の割りに。。。って言うと失礼なんだけど、
ビックリするくらい練習や競技に対して熱意を持っている、
東京の久保正さん(54期)。
ちょっと話を振ると、熱く語ってくれました。m(..)m |
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二日目の午後何食わぬ顔してやってきたのは、
地元栃木の黒子英明君(66期)。
最終日だけの補充だったのね。(^^;ゞ
実は今開催、帰りに忘れ物をしてしまい、
大変お世話になりました。m(..)m ありがとうね!! |
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先月、平で「S級勝負です!」と言っていたのに、
今期は何故かA級で走っていた、群馬の沼川夢久君(81期)。
あの平の後、京王閣でS級は夢と散ったらしいです。
今期は頑張ろうね!! |
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01月04日 三日目 A級特秀 第9レース
最終日の今日は、一段と暖かい朝を迎える。本当に正月なのかな?? f^_^;
久しぶりに午後のレースを走るので、ゆっくりと朝の散歩をして身体を起こしていく。
こんなにゆっくりのレースを走るのはいつ以来かな?? (笑)
番組
今日は三分戦のレース。中でも北日本のラインが本命!
何てったって88期のナンバーワン、福島の後輩・金成君が先頭ですから。(笑)
本来なら同県と言うことで僕が番手を廻るべきなのかもしれないんだけど、
北日本の結束をスムーズにするためには、やはり実力上位の宮城の菅田さん(47期)に、
前を廻って貰う方が得策と思い、僕は折り合って三番手。
同じく宮城の南城君(60期)が僕よりも競走得点を持っていたんだけど、
「北の4番手でいい。」と折り合ってくれたので、甘えることにした。
対する別線は、ライン的には短いんだけど、強烈な捲りのある埼玉の加藤君(69期)。
ここは若手の先行争いを見て、一気の捲り狙いかな? 番手は同県埼玉の伊奈君(70期)。
残ったのは南関ライン。最近は先行選手というより、自在性の方が増えてきたのかな?
神奈川の本間君(78期)が先頭で頑張って、番手は静岡の植田君(61期)。
そして三番手を千葉の篠原君(59期)が廻ってラインを固める。
この三人、それぞれ個性があると言うか、一筋縄でいかないタイプで、
ライン戦で動いているときより、むしろ混戦になったときの方が怖いタイプなんだよなー。f^_^;
ひょっとして、本間君のイン粘りもあるのかな? そうなると一段と加藤君の捲り頃なんだよなー。
展開
加藤君のスタートが早いのは周知の事実。ここは上手く中段を取って行きたいんだけどね。
号砲が鳴って、一斉にスタートするが、「あれ? 加藤君が踏んで来ない。」
中段を確保しようと踏み込んでいた各選手は、目標を見失って動きが止まってしまった。f^_^;
しばらく牽制が続いた後、4番車の伊奈君が誘導を追っていく。
すると、「あっ! 加藤君ラインが前に出た!」と気が付いたのか、
3番車の植田君と1番車の金成君が慌ててその後を追う。
「なんとか中段。。。」と思ったんだけど、そこはベテラン選手の一日の長があった。
上手く牽制されて金成君は後退を余儀なくされた。。。(ToT);
一周回を終えて、前団に加藤君、中段に本間君、後方に金成君の順。
この位置だと、やっぱり僕等から動かないと始まらないよね。
赤板を過ぎ、ジャンを迎えるバックストレッチにさしかかると、金成君が始動。
本間君を牽制しつつ、前団の加藤君まで押さえて上がり、4コーナーを廻った所で主導権を握る。
と言ってもまだあと一周、500バンクでそう簡単には仕掛けられない。
若干外にはずして後を牽制する金成君。
こうなるとしんどいのが三番手。先行・番手は牽制してバンクを上がっていくけど、
三番手は内外線間を走って、インコースをガードしていないと、
後続の選手に"しゃくられる"(インを突かれてコースを奪ったり、主導権を取りに行くこと)可能性があるからね。
今日は4番手に南城君が居るんだけど、なんか癖かナー。。。三番手の仕事。
そうこうしているうちに、後方から中段まで上がってきていた本間君が、
1コーナーに入ったところでスパートしてくる。
それに気が付いた金成君も踏み込むが、先に踏み込んだ本間君の方がスピードの乗りが良い。
2コーナーを過ぎたところでかぶってしまい、そのまま金成君はやむを得ず番手のインで粘る。
そのままの体勢でバックを通過。三番手の僕は単独になったので、若干車間をあけて様子を見る。
「うーん。このスピードだと、加藤君の捲り頃になるなー。」などと思っていると、
「やっぱり来た!」凄い勢いで加藤君が捲ってくる。前団は依然併走状態。
3コーナーを廻って2センター。こうなるとじり貧。おもむろに車体を外に出してコースをとり、
4コーナーの立ち上がりから、懸命にアウトコース一杯に追い込んでいく。
敗因
結果的に、本間君の仕掛けを突っ張らないで、そのまま行かせて捲りに廻っても良かったかも。
レースの後、北日本ラインで走ったみんなで"VTRを廻して"(振り返って反省をすること)
そう言う意見にまとまった。うーん。中段を取れていたら違ったのかナー。
競走だから良いこともあれば、思い通りにならない事もあるよね。
僕個人としては、バックでもっと車間を切って、加藤君の動きを牽制していれば、
少しは違ったかな? でも捲りを止められる程の効果期待出来ないしなー。
次回また頑張ります。(ToT);
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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<今回出会った同期>
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前回、僕が補充で参加した平から続けて一緒の、
今回補充で参加した栃木の斉藤昭二君。「??」
今回は立場がまるっきり逆になっちゃったね。(笑)
しっかりお土産頂いて参りました。m(..)m |
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最終日、一緒に走った福島の後輩、金成和幸君(88期)。
88期のナンバーワンだけあって、
レースは落ち着いているんだけど、
今回は本調子じゃ無かったみたいだね。次回頑張って!! |
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今回、ただひたすら自転車のセッティングに終始していた、
東京の西村康之君(73期)。悩んでいるだけあって、
走りもいまいちキレがなかったかな?
でも、悩むって言うことは、決して悪い事じゃ無いからね!
早くベスト・ポジションが見つかると良いね!! |
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可愛い笑顔でクールダウンしているのは、
この所調子の良い、千葉の篠原輝行君(59期)。
今回は優出を逃したけど、前々回は優勝してるんだよね。
強面だけど、実はひょうきんな性格の持ち主です。(笑) |
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