04月02日 初日 A級予選 第5レース

今日は雨の予報の東京地方も、なんとか曇り空でこらえてくれているみたい。
事実上先行一車に近い番組で雨に降られると、ちょっと厄介だからね。
このまま降らないでくれると良いんだけど。

番組

今日は88期の新人、栃木の阿久津君がメインの番組。
当然後には地元のベテラン選手が追走して本線を形成するように出来ています。(^^;ゞ
阿久津君は、行きっぷりも良いんだけど、新人らしからぬ落ち着いたレースをするらしいので、
新人だと言って侮っているとしっぺ返しを食いそうなので、注意が必要だな。
番手は地元東京の宇田さん(49期)。この所勝ち星こそ少ないけど、
6戦して2着きとマーク屋としてはしっかりしていて、今日も目標が良いだけに、
直線の長いここ立川ではキッチリ交わして行くんだろうな。。。
三番手は、埼京で埼玉の小泉さん(35期)。小泉さんは、大ベテランの選手なんだけど、
とっても気さくな方で、気持ちも脚もまだまだ健在です。
ということで、関東ラインは鉄壁のラインになりそう。f^_^;
対して別線は南関勢。最近ちょっと成績の振るわない千葉の井上君(81期)を先頭に、
静岡の竹下君(68期)、同じく静岡の平野さん(50期)と三人のライン。
井上君の状態が分からないけど、自分でも動ける平野さん辺りが三番手を廻るんだから、
積極的に行くに違いない。
そして残った北日本の三人は、前回の前橋で2回も一緒に走った宮城の小林さん(53期)と、
北海道のベテラン追い込み選手、田口さん(46期)と僕の三人。
小林さんはいつものように自分の競走をしたいと言うことで、「先手ライン」に行くみたい。
"それなら"と、田口さんは僕の番手を廻ってくれる事になった。
ここは直線の長い立川と言うことで、いつものように脚を溜めて一発狙ってみるかな?
理想は阿久津君のラインの4番手辺りをキープして、捲り追い込みが良いんだけど、
小林さんの動向もはっきりしないし、あとは臨機応変かな?

展開

号砲が鳴ってすんなりと踏み出して行ったのは千葉の井上君。
それを追って静岡の二人も踏み上げていく。
どうやら阿久津君は後攻めなのかな? 関東勢は動く気配がない。
初手から阿久津君ラインを追走しに行っても良いんだけど、ここはやっぱり中段からかな?
阿久津君の仕掛けが遅くなると、後々不利になるからね。
南関勢の後を追って踏み上げて行くと、隣のコースから小林さんもススっと上がってきて、
まずは先手を取った南関ラインの4番手に収まっていく。
「そっか、小林さんは切り替え策なんだな。。。。」
ここは無理せず一車下がって、5番手で様子を見る。
あとは後攻めを選んだ阿久津君が上昇してきたときに、「井上君がどうするのか?」
「小林さんはどうするのか?」そこがポイントになるんだろうナー。
そうこうしていると赤板が見えてくる。それとほぼ同時ぐらいに後から動きが始まる。
まずは阿久津君が上昇を開始して井上君を押さえに上がっていった。
当然、切り替えてその後に続いて行きたい所なんだけど、
小林さんも動くハズだからここはちょっと我慢。関東ラインが踏み上げて行き、
アウトコースが空くとすかさず小林さんが外にはずして切り替えていく。
「思った通りだね。」その後を追って踏み込んでいくと、
ジャンに併せて井上君が突っ張るように踏み込んで行くじゃ無いか!?
すると、すかさず小林さんがインコースに切り替えて再度南関ラインの4番手に収まっていく。
「あらら。そっちに行くんだ!」僕は阿久津君の主導権は揺るがないと思ったので、
慌てて小林さんを交わして、関東ラインの4番手まで急遽追い上げていく。
思った通り、阿久津君もキッチリ井上君を押さえきって、主導権を握っていく。
インコースに包まれるようになってしまった南関勢は引くに引けない感じで、内で粘っている。
当然僕の内側にも竹下君が粘っていて、ここは引くに引けないポジション争いになる。
最終ホームにかかり、依然阿久津君はマイペースでスパートのタイミングを伺っている様子。
1コーナーに入っても仕掛けない阿久津君のスパートのタイミングを計っていたのか、
小泉さんが一瞬外帯先行体勢はずしてバンクを少し登った瞬間、
僕の内側にいた竹下君がするするっと小泉さんの内をしゃくって踏み上げ、
3番手でポジション争いが始まる。
阿久津君もペースしっかりを上げてスパートしている感じはするんだけど、
まだ全開のスピードでは無い感じがする。
このまま前の競りを見ていたら、阿久津君が全開にしたときに、
アウトコースの僕は踏むチャンスを無くすナー。きっと。
そう思うか思わないかの内に身体が動いた。
今日はちょっと早めに2コーナーからスパートして捲りを放っていく。
バックストレッチで一気にトップスピードに乗せると、
3コーナー入り口で阿久津君を捕らえて主導権を取っていく。
一旦先頭に立つと後はゴールに向かって踏み切るだけなんだけど、
立川の長い直線で今日のこの向かい風。。。なんとかもってくれー。f^_^;
必死にこらえてゴール線めがけてハンドルを投げる。

勝因

今日は正直どうなるか分からなかっただけに、身体がスムーズに動いてくれたのが幸いした。
後に付いてくれた田口さんが、レース前終始笑顔で「いつもの通りで良いから頑張って!」と、
リラックスさせてくれたことが、肩の力を抜けて良かったのかも。
僕が阿久津君ライン追走からの組み立てを選んだら、
田口さんは良くても5番手になってしまうのに、それでも任せてくれたので、
いつもより早めでもチャンスがあれば動こうと思って挑んだ事が、あの仕掛けに繋がったのかな?
久しぶりに両脚がパンパンに張っていたのが、ちょっと嬉しかった。(意味不明)

詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。

 

初日予選で対戦した、栃木の阿久津修君(88期)。
なんと成田の同班・同部屋だったんだって??
今日は油断したのかな? 流しすぎだよ!!
あれじゃ、僕だって捲りに行きたくなっちゃうよ!(笑)
まぁ、あの風だから気持ちは分かるけどね。
同じく、今日の予選で一緒だった、
東京の宇田和正さん(49期)。最後の直線の向かい風!
絶対抜かれると思いました。f^_^;
ゴール前の直線でオーロラビジョン見たの初めてです。
(笑)
2月の小田原以来かな? いつも人なつっこい笑顔の、
群馬・小澤卓也君(74期)。
今回は調子悪かったのかナー。今ひとつ精彩を欠いてたね。
また今度一緒に走るときは、迷惑かけないようにするから!

 

04月03日 二日目 A級準決勝 第9レース

今日は朝から良い天気。久しぶりの準決勝進出に気分が良いいんだけど、体調がちょっといまいち。
最近ずーっと悩んでいる腰痛が、初日の予選を走ったところでまた出てしまい、
マッサージにかかったりいろいろ調整はするんだけど、ちょっと不安。

番組

今日は綺麗に?三分戦。本線は地元の与那嶺君(76期)のライン。初日特選で逃げ粘った脚は、
今回の優勝候補筆頭で、今日も本命は彼なんだろうな。番手は同県東京の高田君(67期)。
そして三番手に埼玉の田中さん(51期)が追走してラインを固めていく。
対して別線は南関ライン。行きっぷりの良い若手先行型、静岡の三枝君(86期)を先頭に、
同県静岡で特選シード組の伊藤さん(54期)が番手をまわり、
神奈川のベテラン追い込み選手、小門さん(49期)が三番手を追走する。
北日本勢としては、同県の先輩小磯さん(47期)と僕の二人だけなんだけど、
群馬の自在型野沢君(68期)が単騎で戦う様なので、小磯さんと二人で彼を追走して行く事にした。
これでライン的には三分戦になり、野沢君の動き次第では十分チャンスのある準決勝になりそうだ。

展開

スタート前に、「誰も出なかったら前に」と打ち合わせていたので、
号砲の後様子を見ながら即席ラインの三人で誘導を追っていく。
すると、インコースから高田君が踏み込んできて、どうやら埼京勢は中段狙いのようだ。
一周も経たないうちに並びは落ち着き、前団に野沢君+福島ライン、
中段に埼京勢、南関勢が後攻めになった。
赤板を迎える4コーナーに入ったところで、まずは後方に構えていた三枝君が上昇を開始。
それに併せるように与那嶺君が踏み込んで上がってくる。
赤板過ぎの1コーナーから、三車併走状態になるけど、野沢君もここは下がる気は無いみたいで、
あんこになった(三車併走のまん中の選手のこと)与那嶺君のコースを塞ぐように、
若干外側に押し上げる様に踏み込んでいく。
行き場の無くなってしまった与那嶺君は、渋々と車を下げていく。
ジャン前の2コーナー過ぎに野沢君が上手く中段をキープし、落ち着くかと思ったら、
主導権を取った三枝君がペースを緩めたのを見て、
車を下げていたけ与那嶺君が、一気に踏み込んで三枝君を叩いて行く。
野沢君もすかさずその動きに反応して後を追おうとして踏み込むが、
追走仕切れないと判断したのか、再び隊列に戻ってジャンを迎える。
与那嶺君の踏みだした時に一緒に踏んでいた僕は、
野沢君が踏みやめたのを見て、あわててバックを踏んでペースを落としながら隊列に戻る。
しかしそう簡単にスピードは殺しきれず、内に下りてきた勢いで、
前走の小磯さんの内側に差し込んでしまい、再びバックを踏む羽目になってしまった。
間が悪いときってこういう物なのかナー。(T_T)
ジャンのバックであれだけ踏み込んで主導権を取った与那嶺君が一気にペースを落とす物だから、
必死にバックを踏んで下がっている僕を知ってか知らずか、
3コーナーの入り口から野沢君がまさかのスパート!!
慌てて踏み込んで後を追っていくけど、小磯さんと1車身は空いてしまったかナー?f^_^;
2センターの山を登って、4コーナーを廻ったところで、前の二人は叩ききっているんだけど、
僕は混戦状態の大外に浮かされる形に。
ここは追走仕切れないと判断して踏み込むのをやめて再び隊列に戻ろうとすると、
今度は主導権を取った野沢君がペースダウン。
「あちゃー。踏んでいけば. . . .」(T_T)そう思ったのも後の祭り、
すぐさま巻き返しを計ろうと、自転車を外に持ち出した与那嶺君に反応して、
野沢君が再度スパートをしてペースが一気に上がっていく。
気が付けば最終バック9番手で必死に追走しながらチャンスを伺う。
「でも、あまりかかっている感じかしない。ひょっとして捲り追い込みが効くかな?」
などと余裕を持っていたら、3コーナーから急激にペースが上がっていく。。。
「うそだー!?」なんであんなにスローだったのに、急にこんなに上がるんだ!?
自転車がバンクに吸い込まれそうになりながら、4コーナーを抜けると、
前で失速していた高田君をなんとか交わして、ゴール線を通過する。

敗因

今日は、普段通りに走っていれば優勝戦進出もありえたレースだったと思う。
レース前から気になっていた腰から脚に来る痺れのせいで、
気持ちが守りに入ってしまっていた。だから要所要所で楽な方楽な方へと判断を誤ってしまい、
結果的にせっかくのチャンスを棒に振ってしまった。
踏み遅れまいと、ジャン前に踏み込んだのは良かったとしても、
後に誰がいる訳じゃ無いんだから、詰まったら外だよね。なんで内に差しちゃったのかナー。
あそこの踏み出しで無理をするから、勝負所で脚を使えなくなったんだよね。
やっぱり体調や脚力もそうだけど、気持ちもしっかり競走モードに入れて置かないと、
集中して走ることは出来ないね。気持ちの弱さが出てしまったレースでした。(T_T)

詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。

 

前検日、「この間の名古屋で家の
成田をいじめてくれたねっ!」って言ってたら、
今回は僕が準決勝で、いじめられてしまいました。
昔はもっと良いヤツだったのに。。。(爆)
同じく準決勝で一緒だった、静岡の伊藤勝也さん(54期)。
みんなが笑ってた僕の準決勝の走り方で、
唯一"ありがとう"って言ってくれたのは、
伊藤さんだけでした。。。。(謎)
そーだよね。あそこで僕がついていったら。。。(笑)
相変わらず大きな身体を生かした、
先行一本で勝負していたのは、静岡の鈴木浩一君(72期)。
そろそろ、きつくなってきたんじゃない?
僕のように、"テクニック"を覚えなきゃ!
決して"ずるさ"じゃ無いからね!
初日の選抜戦で恵まれなかったけど、
二日目・三日目はさすがに格の違いを見せつけたね!
次回は、優勝狙って頑張ってね!
群馬の加藤貴宏君(77期)。

 

04月04日 三日目 A級特選 第5レース

昨日の惨敗で"もったいないお化け"に悩まされながら朝を迎える。
最終日になって、ついに天気が崩れてしまい、今日は朝から雨模様。
気温が下がって身体が冷えてきているのか、昨日より腰が痛い。
今日も厳しいレースになりそうな気配。。。

番組

今日は久しぶりに目標に恵まれた番組。同県の自力型・塚本君(85期)の番手を廻れる。
自力型が3人いて三分戦なんだけど、塚本君はその中でも得点最上位だから、
付け切れれば十分チャンスはあるかな?
目標の無い茨城の飯塚さん(50期)が三番手に付いてくれてラインも出来るから、
あとは塚本君に力を出し切れるように頑張って貰えばいいね。
対して別線は千葉の山崎君(81期)。徹底先行タイプでは無いんだけど、
先行捲りで83点台の点数を持っている位だから、力は十分なんだろうナー。
番手には神奈川の能代谷さん(40期)が追走して、
三番手には能代谷さんの同期で、群馬の青木さん(40期)が廻るみたいだ。
そしてもう一つのラインは埼京勢。
このメンバーの中では一番積極的な埼玉の関君(70期)を先頭に、
地元東京の高田君(67期)と同じく東京の柏木さん(44期)がしっかりラインを固めていくので、
今日も主導権は埼京勢が取っていくのかな?
問題は、関君が先行したときに山崎君と塚本君のどちらが中段の捲りポジションを取れるかだな。
スタートで良い位置取りをしたくても、1番車に山崎君、2番車から4番車に埼京勢では、
取りたいポジションをとれる訳もなく、あまり位置取り・戦法にこだわらないで、
臨機応変にやって貰う方が良いのかナー。

展開

雨が降るとまだ寒さを感じる中、号砲がなってインコースから山崎君が飛び出して行く。
どうやら南関は前受けからの組み立てみたいだ。
そうなると中段が欲しいんだけど、埼京勢もすかさず踏み込んでいるので、
初手は後攻めからに成ってしまった。(^^;ゞ うーん。塚本君はどうするんだろう?
降りしきる雨と、タイヤが巻き上げるを水しぶきを避けながら周回を重ねていくと、
塚本君がなにやら怪しい動きをしている。(?_?)
前を走る柏木さんの内側に車輪を差し込んで前を伺っている様な感じた。
ひょっとして水しぶきを避けて外々と隊列が作られているスキを付いて、
中段まで潜り込むつもりなのかな? とすると、僕まで付いて行くことはまず無理だろうから、
塚本君がインコースに入ったらすぐに外から追い上げて行かないとナー。
今日は青板前から早くも競走が始まりそうだ。
あと4周の看板を過ぎたありから、ついに塚本君がインコースをしゃくっていった。
その動きを見極めて、僕もアウトコースに踏み上げていく。
塚本君が中段4番手にいた関君の内まで上がっていったところで、
その関君の前まで踏み上げると、ペースを落としてカンナをかけていく。
(併走している選手の前に入ってバックを踏みながら下がる事で、そのラインを下げさせてしまう事。)
これで上手く中段を確保出来た。「なかなかやるナー」
やっと落ち着いたと思ったら、早くも赤板の周回にさしかかる。
それに併せて関君が再度上昇してきて、一旦中段の塚本君を牽制したあと、
ジャン前に前団の山崎君を押さえて主導権を取りに仕掛けていった。
前受けをしていた山崎君もここは突っ張って先行をする様子は無く、
すんなり中段まで下げて来るようだ。するとその動きをみて、
3コーナー過ぎから塚本君が一気に踏み込んでかまし先行に打って出る。
その後を追って、最終ホーム踏み込んで行くんだけど、半車身ぐらい遅れ気味かな?
ここは踏ん張り所と1コーナーで追いつくと、
塚本君のカマしに併せて踏み込んでいた関君と併走状態に。「あらら。粘られたか。」
ここは我慢してコーナーを抜けた直線で勝負かな? と、思っていたら、
1センター付近で先に一発貰ってしまった。
センターを過ぎての一発はあんまり効かないハズなのに、「なんだ~!!」
まったく踏ん張りが効かずに、一気に中段の上までふらふらっと上がってしまった。
何がなんだか分からないまま隊列に戻ろうと下りてきたところ、
ちょうど捲りを仕掛けて来た山崎君と接触。再びふらふらっとバランスを崩しあわや転倒!
なんとか持ちこたえた物の、後は為すすべもなくうなだれながらゴールを通過する。

敗因

競走中はいったい何が起こったのか分からなかったけど、
自転車を降りようとしたときにようやく事態を飲み込めた。
腰から左足に痺れがはしってしまい、まともに立ち上がる事が出来ず、
そのまましゃがみ込んでしまった。(◎o◎;)
その場で少し休んだ後、ずぶぬれのまま医務室へ。「腰椎ねんざ」との事でした。
この所、腰の調子が悪いのは分かっていたんだけど、ついに爆発してしまった感じ。
これじゃレースになるはずもなく、ゴール出来たことが不思議なくらいだった。
こんなコンディションでレースに参加するようではプロとして失格です。m(..)m
次回までにはしっかり治して頑張りますので、また応援してくださいね。(T_T)/~

詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。

 

<今回出会った同期>
今回同期の参加は有りませんでした。
僕が埼玉にいた頃の、中学の後輩。
埼玉の関靖夫君(70期)。
こんなやさしそうな顔をしているのに、
腰を痛めてる先輩に、あんな当たりをする、
酷いヤツなんです。。。(笑)
今度はきっちり仕返しをしないとね!
最終日だけ補充で参加の、東京の石橋祐次さん(36期)。
相変わらずの自力一本の競走姿勢には頭がさがります。
僕も器用な方じゃないから、
もう少し自力を使えるようになりたいんだけどね。
しっかりと乗り込みが出来るようになったら。。。(^^;ゞ
老いてますます元気です。岩手の橋本伸二さん(31期)。
僕のA級デビュー戦で一緒に走って以来、
いつもお世話になっています。
でも、あれから15年。確かもうすぐ50の大台ですよね!
変わらないよなー。見習いたいです。m(..)m