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09月17日 初日 A級予選 第6レース
どんよりとした曇り空の朝。まるで僕の気持ちを映し出すような天気。
体調もそうなんだけど、今日の展開を想像すると。。。(^^;ゞ
まぁ、嘆いていても始まらない。なんとか流れの中で勝機を捜すか。
番組
この所続いていた89期との対戦も今回はお休み。
なんて言ったって今回北日本以外に89期はいないからね! (笑)
と、喜んだのもつかの間、今回は88期の新人君が相手でした。しかも地元番組だし。f^_^;
先行は千葉の米山君(88期)。確か適正出身だったかな? 体つきはもうS級選手と見間違うほど。
パワーだけでなく積極性も抜群で、主導権は間違いなく米山君なんだろうな。
番手には地元静岡の名マーカー吉元君(64期)。横の捌きには定評があり、
恐らく番手戦に行く人はいないんだろうな。三番手には同じく静岡の松田さん(54期)。
対する別線は埼玉の藤原君(78期)。しばらく会わなかったら、随分点数下げているようだね。
故障中の僕と変わらないよ。。。(笑)
本来は自力主体の自在型なんだけど、今回はどうだろう? 米山君相手に自力は厳しいかな?
かといって吉元君のところで。。。。粘らないよなー。番手は東京の楠之瀬さん(44期)、
三番手は栃木の上吉原君(63期)とラインはしっかりしているから、
出来れば動いてくれれば良いんだけどナー。
そして群馬の宮一さん(30期)が、どうやらこの後4番手で折り合って行く様だ。
残ったのは福島の二人。僕と練習仲間の水野さん(49期)。
水野さんはこんな故障中の僕に前を任せてくれると言うので、
まずは中段から、後は展開に応じて戦って見ることにした。
33バンクだから後手に廻ると厳しいけど、新人相手に自力って言うのもね。。。f^_^;
さてどうするか!?
展開
号砲が鳴って一瞬牽制が入ったけど、藤原君が誘導を追って踏み上げたので
すぐさま後を追って中段を取りに行く。
一旦番手位置に収まっていると、後から関東勢が上がってきて徐々に隊列が整いはじめる。
周回も二周目に入ると前団に関東勢4車、中段に福島の二人、後方に南関勢という並びで落ち着く。
後は米山君の動きを待つだけなんだけど、どのタイミングで来るのかな?
そして、前を取った藤原君はどうするんだろう?
すんなり下げて来るようなら一旦前を切った方がいいかな?
なんて考えている内に青板を通過。すると、バックを通過した辺りで早くも米山君が上昇してきた。
「先行一車の割には動きが早いナー。。。」赤板手前で藤原君を押さえると、先行位置に入った。
一車下げた藤原君は一旦吉元君の内で粘るような気配も見せたけど、
もう一車下がって三番手の松田さんのインコースで粘っていくようだ。
「うーん、中途半端だナー(^^;ゞ 下がるんなら下がってくれればいいのに。。。」
やむなく松田さんの後を追うように、4番手の外で併走して様子を見る。
ジャンが鳴っても以前体勢は変わらず、米山君のスパートのタイミングを
みんな息を殺して待っている感じだ。
3コーナーを入って、2センターに差し掛かろうとしたときついにスパート。
併せて踏んでいくと、(◎o◎;)ドキッ!松田さんがにわかに遅れだした。。。
「やばいっ! このままじゃ浮いたまま終わっちゃう。」
慌ててインコースに切り込もうとするけど、スピードが違って隙がない。
なんとか上吉原君の後位に入り込もうとすると、ちょっと遅れながら宮一さんが潜り込んできた。
それと同時にいい感じで外に牽制されてしまい、二人で縺れながら前団と間が開いてしまう。
おまけに競り負ける形で踏み遅れていた松田さんが、中段を浮きながらコースを塞いでいる。
「んー、内か外か?」宮一さんが外に外したので、インコースに切り込んでいくと、
それに気づいた宮一さんが今度はバンクを一気に降りてきてコースを塞がれてしまう。
渋々車をさげ、ペースアップする松田さん-宮一さんの後を追って踏んでいく。
すでに前団5人は遙か前方に行ってしまったからには、なんとかこのグループの頭を取って、
6着は確保しないと。。。(T_T);
3コーナーに入ったところで、一気に踏み込んで捲り追い込みに行く。
短い伊東の直線をトップスピードにのせ駆け抜けると、ゴール線めがけてハンドルを投げる!
敗因
今日はレース前から消極的だったかな? メンバーを見て自分の取れる作戦を思案していくうちに、
どんどんテンションが落ちていってしまった。
せめてもう少しやりようがあれば、それにかけてみる事も出来たんだけど、
手も足も出ないって感じだった。
そんな気持ちで取り組んでいたら、やはり展開にも恵まれるわけ無いし、
起こるべくして起きた結果だったと思う。
んー。どうすれば良かったかナー。。。ヽ(´o`;)ノ
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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初日予選で一緒だった、静岡の松田栄一さん(54期)。
前回の千葉の最終日でもたしか一緒でしたよね。
今回はお互いツイていなかったと言うことで、
次回また頑張りましょう! |
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最近良く一緒になる、栃木の櫻本勝治さん(32期)。
年齢的には大先輩なんだけど、
いつも気さくに接してくれています。
また今度よろしくお願いします。m(..)m |
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相変わらず研究熱心だった、
千葉の小埜正義君(88期)。
その意欲があればS級に行っても活躍出来そうだね!
そのうち、自転車を持って遊びにおいで! |
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今開催、豪快な捲り脚、強靱な粘り脚の逃げで、
3連勝を飾った、東京の川本龍司郎君(82期)。
いどき珍しく、腰も低く好青年です。
これだけの力があってなんでA級にいるんだろうね!? |
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09月18日 二日目 A級一般 第1レース
すっかり秋になってしまったのか少し肌寒い朝、いつもより早めに準備を始めると、
みんなが指定練習している間に、ウォーミングアップを始めた。
昨日のレースのダメージがまだ残っているのか、それを振り払うように空元気だけが先に立つ。
なんとか気持ちを立て直して今日こそ名誉挽回頑張るぞー!
番組
今日は前回の千葉に続いて練習仲間の澤田君(83期)との連携。
番組的にも2分戦になりそうな感じで、少しホッとしている。
昨日の失敗があるだけに、自分で前を走るより前がいた方が気分的には楽だからね。
澤田君の番手に僕がついて、北海道の大濱君(55期)、青森の安田君(79期)、
宮城の若林さん(24期)が折り合ってくれて、それぞれ3番手4番手5番手とラインを固めてくれる。
対して別線は、(本当はこっちが本線ね。(^^;ゞ) 千葉の鈴木君(74期)を先頭に、
今日から補充で参加の地元静岡の安形さん(41期)が続く。
目標のない栃木の日里さん(46期)と群馬の宮一さん(30期)が、
南関の二人を追って3番手4番手を追走していくらしい。
鈴木君は先行・捲りから追い込みまで自在にこなすタイプで、
今日のメンバーの中ではダントツに競走得点を持っている選手。
っていうか、80点持って一般戦走っちゃダメだよなー。(^^;ゞ
上手く澤田君が主導権を取ってくれたとしても、鈴木君の捲りは強烈だし、
逆に主導権を取られるとかなり苦しい状況に追い込まれるんだよなー。
とりあいず前を取って、突っ張り先行を基本に、被っちゃったら番手で粘る作戦で、
後は澤田君に一任することにした。
展開
号砲が鳴って、北日本の選手が一斉にスタートを切り、まずは作戦通り前攻めを奪取。
鈴木君も少し踏んできたけど、まさか北日本勢がこんなに勢いよく飛び出すとは
思っていなかったらしく、少し焦った様子。(ホントかな~)
二分線なので、あっという間に隊列も整って、後は周回が過ぎるのを待つばかり。
青板を通過してバックストレッチに差し掛かる頃、少し早めだけど鈴木君が上昇してくる。
3コーナーの手前では澤田君を押さえ込もうと併走に入るんだけど、
ここは突っ張るつもりの澤田君、そう簡単に押さえさせはしないと、
誘導の外に車体を持ち出し、コースを確保して進んでいく。
すると、さらにその上を鈴木君が踏み上げ、
誘導の待避線を越える前で澤田君が躊躇しているのを知って、外から強引にかぶせてくる。
誘導との間に挟まれた澤田君は、やむなく車を下げる形となり、
赤板のホームにさしかかったときには、ほとんど下げきるところまで来ていた。
その時、誘導の待避が促されたのか、さっと誘導員がいなくなると、
かすかに差し残っていた車輪を確認して、澤田君が再度インコースを突いて主導権を取りに行く。
てっきり下げてくる物と思っていた僕は、この動きに対応しきれず、
慌てて後を追って踏み込むんだけど、「どうだ? 入ってたか??」
今のルールでは、内外線間を走行する選手を内側から抜いた場合失格を取られる。
ただし、前走者と1車身離れることなく追走していて、
なおかつ外側に選手がいて迂回出来ない場合は、免責される。
通称これを「追従」って言うんだけど、どうだろう? 澤田君と1車身空いたかな??
インコースに滑り込んで鈴木君と併走しつつ、
前を走る澤田君が外に斜行して、鈴木君を外帯線の外に出そうとするのを見ていたけど、
やっぱり外さない。。。(T_T) 鈴木君も分かっているんだナー。
これ以上無理に入るのはまずいと判断して一車後退。鈴木君の後で併走となる。
「やっちゃったよ。。。」でも、空いてなかったら失格だしなー。
こうなったら気持ちを切り替えて、この位置だけは何が何でも死守しないと。
鈴木君が澤田君の番手に嵌ったことで、澤田君もうかつにスパートできず、
鈴木君も下手に動けば内から僕がしゃくってくるのを警戒して動かない。
スローペースのままジャンを迎え、硬直状態が続く。
二分線で動く選手が前で並んでしまった今、誰も動く訳もなく、ついに最終回に差し掛かる。
すると、外併走状態のままスローペースの展開に痺れを切らしたのか、
後方から日里さんが宮一さんを連れてかましてきた。当然その動きに反応して澤田君もスパート。
僕もアウトコースの安形さんに遅れないように踏みだし、なんとか位置をキープ。
かましていった日里さんが先頭に立って主導権を取り、番手に澤田君、三番手は鈴木君が追走し、
日里さんの動きに遅れた宮一さんを内から交わして僕が4番手で前を追っていく。
2コーナーの立ち上がり、鈴木君がすかさず捲りに行こうとすると、
その動きに併せて澤田君もスパート。結局隊列のまま澤田君の捲りに乗っていく。
4コーナーから鈴木君が追い込みにかかるその外を、懸命にもがいて踏んでいくけど。。。
やっぱり届かない。。。(T_T);
敗因
今日は赤板での踏みだしの失敗が総てだった。あそこまで引いてきた状態から、
まさかもう一度踏み込んで行くとは思っていなかった甘さが敗因。
しかも後からビデオで確認したら、澤田君との差は半車身ちょっと。
あのままインコースを突いて前に出ても、追従でセーフだったんだよね。
その辺の判断もまだまだ甘いんだよなー。
その後の走りに関しては、出来る精一杯の走りを出来たので不満は無いんだけど、
やはり、踏みだしの遅れだけは悔いが残る。
自分の判断だけでレースを考えちゃいけないよなー。□\(.. )
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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輪界のタッキーこと、新潟の佐野多喜男君(85期)
相変わらず爽やかなのは良いんだけど、
成績も爽やかに行こうね!
まぁ、僕より良いけど。。。f^_^; |
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妙に人なつっこく寄ってきて、
僕を悪の道に誘い込もうとしていた、
栃木の日里寿行さん(46期・左)と
小玉俊晴さん(55期・右)
まだ70点切るわけには行かないんですよ!
もう少し頑張らしてくださいねー。 |
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前回に引き続き連携した、
福島の後輩・澤田誠君(83期)。
連携は3度目になるけど、
今までで一番良い成績だったよね!
今度はワン・ツーと行ってみようか! |
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身体のケアから、トレーニングまで熟知して、
46歳になった今でも優勝争いをしているベテラン。
山形の武田清彦さん(39期)。
今回は少しペダリングぶれてましたね。(笑)
少し調子良くなかったですか?
今度またゆっくりお話し聞かせてください。 |
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09月19日 三日目 A級一般 第2レース
最終日の今日もどんよりとした空模様。なんだか今開催の天気はまさに失敗続きの僕の気分だね。
せめて少しでも晴れ間が出ればねー。気分も晴れるんだけど。
まぁ、そんなこと関係ないか。(笑)
番組
今日は事実上先行一車の番組になりそう。初日89期の新人を相手に良い先行を見せていた、
東京の内堀君(65期)が今日も主導権を取りに行きそう。
番手は群馬茂原君(80期)が追走して、三番手に同じく群馬の宮一さん(30期)が追走。
ここまでは並びも戦法もハッキリしているんだけど、問題はこれから。
本来なら自力も使える神奈川の安孫子君(85期)が、今日は自在戦にでるらしい。
安孫子君が動いてくれれば、展開も面白くなるんだけどナー。。。(^^;ゞ
番手は静岡の池田君(57期)。ライン2車じゃちょっと難しいかな??
残ったのは北日本の4車。メンバーは僕と初日も一緒だった水野さん(49期)と福島の二人、
それから青森の安田君(79期)と葛西さん(33期)とこちらも二人。
正直言って、ライン4人の先頭で頑張れるような状態じゃ無いので、
今日は各県毎?に別線で頑張ることになった。
青森勢は安田君が前で自在に、福島勢は僕が前で同じく自在戦で。
展開予想としては、安孫子君か安田君が前受けから
内堀君の先行に飛び付いて行く形になると思うんだけど、
その時上手く中段を取れるかどうかだよね。そしてそこから捲りかナー。
うーん。今開催は展開予想が外れることが多いからちょっと自信ないけど、
基本の組み立てはそれで良いとして、あとは臨機応変だね。
どうか最終日くらい上手く決まってくれないかナー。f^_^;
展開
スタートと同時に3番車の安孫子君が踏みだしていく。幸い今日は2番車に入っていたので、
すぐさまインコース(1番車)の内堀君のコースを塞ぎながら後を追って踏んで行く。
上手く南関の後を取れてまずは一安心。初手から作戦が狂うと後の組み立てが辛いからね。
後を振り返ると水野さんの後に安田君が入っていて、どうやら内堀君は後攻めになったようだ。
問題はここから。内堀君が動けば安孫子君のイン粘り・飛び付きは予想できるんだけど、
安田君はどうするんだろう? ひょっとしてイン切りにでも動いて来るのかな?? んー。f^_^;
すると、ビックリするくらい早く、青板を通過してすぐくらいだったかな?
「あまりに予想と違っていたからそれすら覚えて無いよ。」内堀君が早くも上昇してきた。
ひょっとしてレースを早く動かして、もう一度廻りを動かすつもりなのかな!?
先行位置まで内堀君が上がったことで、当然安孫子君は一車下げて番手戦に打って出る。
その様子を眺めながら僕は依然中段4番手をキープ。(前は併走だからね)
ただ、まだジャン前、このまま行くとは思えないけど、前団の動きは無いし、
僕は絶好の捲りポジションだから動く必要はないし、あとは安田君がどうするかだなー。
緊張感漂う中、いよいよジャンのバックを通過。依然動きはなし。んー。。。このままか?
すると、2センター付近で内堀君がスパート。前団は併走のまま番手戦がはじまり、
どうやらアウトコースの茂原君が競り勝ったようで、安孫子君は3番手に入ったみたいだ。
その後4番手で池田君と宮一さんが競りになって、宮一さんが少し有利に押し込んでいたので、
思い切って少し早めだったんだけど1コーナーから踏み込んで、捲りに打っていく。
しかしタイミング悪いんだよねー。押し込まれていた池田君が、逆に宮一さんを押し上げた
煽りで外に膨らまされてしまい、スピードを殺されタイミングを逸らしてしまった。
やむなく元のポジションに戻ろうとしたとき、インからするするっと水野さんが入ってきた。
「あちゃーっ! 今の勢いを止めきれなかったんだナー。申し訳ない」
かといってここで止めるわけには行かないので、そのまま併走状態から前に踏んで、
宮一さんを追走し、2センターから早めに追い込みに行った。
しかしこの位置からだと。。。。(T_T);
敗因
今日のレース、組み立ては決して悪いとは思わなかったんだけど、
やはり先行一車で脚力上位の選手をすんなり行かせちゃダメだよね。
結局内堀君のマイペース先行で逃げ切られてしまったんだから。
もう一ひねり欲しいところだったと思う。
今開催三日間、不完全燃焼のレースが続く開催だった。
早く腰治して、思い切った競走したいナー。(T_T)
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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今回も良いキレを見せていた、栃木の長谷部薫君。
気が付いたら、同じフレーム乗ってたんだね!
どう? ちょっと固めでしょレベルって。
でも直線伸びるんだよねー。
僕のは最近エンジンの調子が悪くて伸びないけど。
f^_^; |
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相変わらず真面目なのかふざけているのか分からない、
栃木の上吉原勇一君。
だいたい、こんなポーズって無いよねー。
なのに風呂では真面目にトレーニング話に興じるんだよ!?
ほんと、未だに掴みきれない性格の持ち主です。(笑) |
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すっかり落ち着きが出てきてしまった茨城の高橋英治君。
まだまだ若いつもりでいたけど、廻りを見渡すと、
先輩って減ってきたよね。お互いそんな歳なんだなー。
でも、まだまだいけるぞー!! |
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最終日見事な逃げ切りで勝利を手にした、
東京の内堀利也君(65期)。
レースが終わってそうそう、昼食をかっこんで、
家路についていたよね! なにか用事あったのかな? |
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