|
|
|
|
|
09月24日 初日 A級予選 第2レース
朝から天気が怪しいけど、今回はドーム競輪場での開催。雨風関係ないからいいね。
バスで宿舎から移動すると、早々に散歩を始める。
今日は朝一のレースじゃ無いけど、2レースだからあんまり時間もないしね。f^_^;
番組
今日は久しぶりに面白い番組!? 新人もいないし、ラインも3つに別れての三分戦。
展開次第によっては十分チャンスがあるかな?
まず、一番積極性のありそうなのが地元群馬の植木君(86期)。
地元開催だし、恐らくここは先行勝負に行くんじゃないかな?
番手は同じく群馬の平君(60期)。ラインの目標を得て、今日は勝ちに来るでしょう。
そして、ラインの3番手に上越で山梨の篠原君(70期)。
篠原君は自分でも動けるタイプだし、縺れれば何かやって来るんだろうな。
対して別線は千葉の鈴木勝君(79期)。先行・捲り・追い込みとなんこなす器用なタイプで、
競走得点でも、自力型の中では一番の高得点で、本命は彼かな? 番手は静岡の鈴木伸一君(58期)。
目標のない北日本勢二人は、秋田の山崎さん(33期)と僕の二人なんだけど、
相談した結果、僕がこの南関三番手を廻ることになった。
一方山崎さんは、自在戦で挑む東京の矢部さん(55期)さんに埼玉の鷹觜君(61期)がついて、
そのラインの三番手に行くことになった。
主導権を取りに来るのは恐らく植木君だと思うんだけど、鈴木君の一発も侮れないし、
なんと言っても矢部さんの自在戦はベテランならではの巧さがあるだけに、
ちょっと展開が読めないよね。まずは南関勢を信頼して追走して、
最悪縺れたらなんとか踏ん張って踏んでいくか。。。( ̄へ ̄|||) ウーム
展開
号砲が鳴ってレースが始まると、まず誘導を追ったのは矢部さん。
まぁ、このドームで自在戦を狙うんなら定石だよね。続いて南関の二人も上がっていく様子。
上越勢は後攻めからの組み立ての様だ。
このドームは一旦ペースが上がると、天気や風の影響がないので失速しにくいバンク。
その為、捲りや捲り追い込みは他のバンクに比べて決まりにくい。
だからちょっと自力脚を持っている人なら、先行策も考えてしまうほど。
それだけに、後攻めを取っての先行策は、よほど早めか気合いを入れていかないと
突っ張られてしまう。それを承知で植木君が後攻めを取ったと言うことは。。。。
矢部さんは飛び付き策も十分考えているだろうから良いとしても、
さて、鈴木(勝)君はどうするんだ?? 前で縺れさせての捲り狙いか?
まさか先に押さえて突っ張り先行なんて事はないよね。f^_^;
もしくは、植木君が前団を押さえた後、その上を叩くのかな?
展開の早い前橋ドームだけに、周回中からいろんなパターンが浮かんでは消え、
終始緊張しながらペダルを踏んでいく。
青板を通過し、いよいよ勝負所に入ろうとすると、案の定早めに植木君が上がってきた。
そのまま前団まで押さえに行くのかと思いきや、鈴木(勝)君の外でフタをする。
「いや~っ、上手い。。。矢部さんは早々仕掛けないのは百も承知!? 参ったナー。」
赤板を通過して、ジャンのバックを過ぎた辺りで、いよいよ植木君も前団を伺い始めた。
いざ踏み込んで上昇を始めると、なんだか並びがおかしい??
植木-平の後、三番手にいるはずの篠原君が居ない。
変わりに少し遅れて山崎さんが上がって来るではないか?? 「うーん。どうなってるんだ?」
植木君が上がってきたことで矢部さんは車を下げて来る。
主導権を取った植木君に平君と続き、3番手に矢部さん、4番手に鷹觜君となり、
5番手で鈴木(勝)君がインコース、遅れて前を追っていた山崎さんがアウトコースと併走。
4コーナーから直線を立ち上がったところで一気にペースが上がり、
鈴木(勝)君は山崎さんの内からコースをこじ開けると、一気に前団を叩きに行った。
少し遅れて鈴木(伸一)君も内をしゃくって踏んでいく。
僕も後を追って踏んでいくけど、外にいた山崎さんが内に下りてくる「さぁ、どうする?」
同じ北日本としてしゃくっていくのは忍びないし、かといってここで引いてたらチャンスは無い。
一瞬躊躇していると前団で接触音。
叩きに行った鈴木(勝)君を牽制した平君と、鈴木(勝)君が接触し落車。
当然滑り落ちるように待避路に下りてくる。他の選手はすぐさまアウトコースに回避したけど、
山崎さんと併走になりかけていた僕は外に進路を取れず、インコースに回避しに行く。
滑り落ちてくる二人を見ながら、必死にバックを踏んでスピードを殺し、
命一杯インコースに切り込むんだけど、「やばっ(◎o◎;) 避けきれない!」
重心を後に下げて、前輪のトランクションを抜いて平君の車輪に乗り上げた。
ガタンッ! ガタンッ! と二度衝撃が伝わったけど、なんとか転ばずにクリアー。
すぐさま前団を確認すると、「1...2...3... あっ三人しかいない!」
こうしちゃおれないと、すぐさま腰を上げて全開で追いかけ始める。
先行する植木君、少し離れて矢部さん、その後に鈴木(伸一)君とみんな必死に踏んでいくから、
当然追いつくなんて無理なんだろうけど、後から抜かれるのだけは避けたい。
懸命に踏んでゴールを目指す。
敗因
今日のレース、展開も結果もどうでも良くなった。(笑)
とにかく無事だったことで総てオッケーかな?
ほんとあの展開であそこまで自転車をインコースに振れたこと、
車輪に乗り上げたのにもかかわらず、落車しなかったこと。それだけで良かったです。
まだツキはあるのかな? 明日はもう少し違うツキが欲しいナー。。。f^_^;
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
初日予選で一緒に走り、僕より凄いアクロバットを
見せてくれた、埼玉の鷹觜裕紀君(61期)。
なんとバンク中段で、横になっている鈴木君の
身体の上を乗り越えて行った強者。
無事ゴールはしたけど、フレームはご覧の通り。
ダウンチューブが破損して使用不能状態。
良くこれで走り切れたよね。。。 |
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
いつも色々とアドバイスをくれる、
北海道の島田徹さん(47期)。
そう言えば今回あんまり話す機会無かったですよね。
走るレースが違い過ぎて、
自由になる時間が合わなかったからですかね。
また今度あえるのを楽しみにしています。m(..)m |
|
 |
|
|
|
|
|
|
初日予選で上手く落車を避け、
2着に食い込んでいた、東京の矢部昌知さん(55期)。
最終日は随分ガってなかったですか?
約束通り載せましたよー。(笑) |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
88期の生徒会長こと、群馬の手島達矢君。
デビュー戦から一緒だったんだけど、
あの頃より良い競走する様になったよね。
少しずつ力付けて、頑張ろうね! |
|
 |
|
|
09月25日 二日目 A級選抜 第4レース
二日目になっていよいよ降り出した雨。随分気温も下がってきたナー。
さすがにもう9月も終わりだからね。すぐに雪の降る季節になるのかな。。。
バンクに到着すると、今日は4Rと少しゆっくり目なので、
いつもより多めに散歩して身体をほぐしていく。
番組
今日の番組は、なんと89期の新人君が僕の目標に居るという、信じられない番組。(嬉)
最近すっかり一流選手の仲間入りしてしまった、仲良しの平沼君のお弟子さんで、
いわき地区の小林君(89期)が今日の僕の目標。
先行でも捲りでも決まり手があり、バックは7本とちょっと少な目だけど、
7月デビューだから2回に1回はバックを取ってる計算になるのかな?
今日は積極的に主導権を取っていきたいらしいので、
じっくり作戦を考えて良い組み立てを考えないとね。
ただ、僕が番手を廻ってラインは2車なんだよね。
コメントを見る限り「北の後か先手」と神奈川の林君(73期)が付いてくれるのかも。
3車だと組み立てが楽になるんだけどね。
対して別線は、東京の角君(85期)かな? バック15本とメンバー随一の先行回数だし、
デビューして4年目のまだ若手だしね。番手は地元群馬の長谷川君(65期)。
そして、先行捲りの両刀で勝機を狙っているのが、静岡の斯波君(59期)。
最近は先行から追い込みまで総てをこなす器用なタイプだけど、
僕が若い頃?? (10年くらい前)は、良く先行争いをしていた相手。
いまだにバック10本と自力は十分。今日の伏兵は彼なんだろうナー。
番手は同じく静岡の飯沼君(57期)。
そして、最後に強烈な捲りを持ち、今日のメンバーで一番の得点を持っているのが、
栃木の押久保君(59期) 。僕としては彼が一番要注意の選手なんだよね。
本来なら選抜・特選クラスでも十分印が付く選手なので、良い位置を廻せば、
間違いなく捲りが飛んでくるだろうなー。。。f^_^; 番手は栃茨で茨城の前野君(68期)。
理想とすれば、押久保君を後方に置いて先行出来れば良いんだけど、
そこはレース巧者の押久保君。そうはやすやすさせてくれないだろうから、
せめて小林君に上手く主導権を取らせてあげるような組み立てを考えてあげないとね。
展開
当面の相手である角君の動きを見つつ、前受けにならず、後攻めにならず。
理想は二つのラインを行かせての5番手かな?
幸い1番車に入っているからその辺は上手く出来るとは思っているんだけど。。。
号砲が鳴って、まず最初に飛び出したのは意外にも角君。「なんだっ!?」
予想外の展開に少々ビックリしながらも、併せて踏み出す。
当然中段が欲しいハズの静岡両者、2番車に入った飯沼君が同じように踏みだしてきた。
すんなり行かせて後に入っても良いんだけど、引いたとたん飯沼君がペースを落として、
押久保君を入れるような事があってはまずいので、
しばらくインコースに差し込みながら踏み込んで、アウトコースの様子を見る。
1コーナー辺りまで踏み込んだところで、押久保君の動きがないのを確認して車を下げる。
ちょっと並びは違うけど、うまく理想の5番手は確保できた。
あとは後攻めになった押久保君の動きを見ながら、レースを進めればいいかな?
青板を前にして、早くも押久保君が動き出した。僕の脇を通過してなおも踏み上げると、
一気に先行位置にいた角君を押さえるように外併走していく。
「随分早いナー」と思いつつ、その動きに続くように「付いて行けっ!!」と小林君に指示をする。
すると、角君はそのままインコースで粘っていたんだけど、
その後で内に詰まってしまった斯波君が車体を下げ始めた。
「やばいナー。内外入れ替わって外を被されたらまた巻き返さなきゃいけなくなるよなー。」
赤板手前の4コーナー、斯波君が引ききったのを確認して「前を押さえろ!!」と、
小林君に再度指示を出す。しかし、それが聞こえなかったのか、小林君の動きが無い。
後から斯波君が巻き返しに動いてくる気配を感じて、再度「押さえろ!」と。
ようやくそれが聞こえたのか、小林君が踏み出したのが、斯波君が上昇してくる寸前。
僕まではすんなり追走して前に踏みだしたけど、
僕の後にいた林君が丁度追い上げをされる感じで、連結が離れてしまった。
1コーナーで小林君が主導権を取ったところで後を確認すると、やはり三番手に斯波君が。f^_^;
しかし、その後4番手で押久保君が内に詰まっているのがオーロラビジョンで確認できた。
「よしっ! いい感じだ。」後は落ち着いてマイペース先行に持ち込んでくれればバッチリ!
ジャンの3コーナーを通過して、2センターに差し掛かったところで、小林君がスパート。
なんだけど。。。スムーズにマイペース先行に持ち込めば良いのに、踏み出しからほとんど全開?
一瞬車間が開いてしまう程思いっきり踏んでしまって。。。。(^^;ゞ 大丈夫なのかナー?
仕方なく一車身くらい車間を空けて追走し、終始後を牽制しながら踏んでいく。
すると、後の斯波君も同じように車間を空けてタイミングを計っている様子。
「やばいナー。。。これじゃ併せきれないよ。(T_T)」
案の定2コーナーの立ち上がりから斯波君が踏み上げてきた。
併せるように踏み込んで車間を詰めていくけど、スピードが違う。
外帯線の外まで申し訳程度牽制するんだけど、いかんせん直線ではどうしょうもない。
スーッと通過され小林君の外まで行ってしまった。
しかもその上を押久保君まで踏み上げていく。「終わった・・・。」
小林君の外は3車くらい併走? 踏み込むコースを見つけられずうなだれつつゴールを通過する。
敗因
今日は組み立てとしては最高の展開だったんだけどね。。。
後はあの位置から無情の番手捲りしか無かったのかナー。( ̄へ ̄|||)
もしくは僕がもう少し捌きが良ければねー。
せっかく小林君が頑張ってくれたんだから、もう少し役に立ちたかったです。
ゴメンネ。。。また今度お願いね! 小林君。(^^;ゞ
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
二日目の選抜戦、僕の前で頑張ってくれた、
福島の後輩・小林孝文君(89期)。
良いからだしているんだけど、
まだ競走に対して緊張しているのかな?
まだまだ若いから経験積んで頑張ろうね!
僕ももう少し頑張ります。役立つように。(^^;ゞ |
|
 |
|
|
|
|
|
|
相変わらず人なつっこく寄ってきていた、
埼玉の大澤雄大君(89期)。
今の脚質だとどうしても捲り中心なのかな?
少し身体を作ってパワーを付けないとね。 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
練習やコンディションづくりの姿勢には、
何時も頭が下がります。
これからもマイペースで頑張って下さい。
東京の久保正さん(54期)。
51Tのギアありがとうございました。m(..)m |
|
 |
|
|
|
|
|
|
二日目・三日目と一緒だった、
神奈川の林忍君(73期)。
思わぬところで共通の話題発見!
今度会ったらまた情報聞かせてね。(^_^)/ |
|
 |
|
|
09月26日 三日目 A級一般 第1レース
最終日の今日も雨が降ったり止んだりの天気。ついこの間まで暑くて仕方なかったのに、
すっかり雨は秋を運んできてしまったのか、とても冷たい感じがする。
よかったこんな時ドームの開催で。(笑)
ここ前橋ドームは、走ったことのある全国36場(47場中)の中で、一番苦手とするバンクで、
出来れば走りたくないんだけど。。。寒い季節は助かります。我が儘言っちゃいけないね。
番組
今日は綺麗に3分戦の番組。もっとも"先行"といえるのは一人かナー。(^^;ゞ
埼玉から山梨に引っ越した、梅田君(81期)だけなんだけど、彼も徹底先行では無いよなー。
まぁ、この番組ならきっと主導権は梅田君が取りに行くでしょう。キット。
番手は元同県・埼玉の大島君(63期)。今回は調子がいまいちなのか、
展開が悪いのか、8着8着と冴えがない。でも、得点ではこのメンバーの中で随一。
そして三番手に同じく埼玉の鷹觜君(61期)。
対して別線はというと千葉の大ベテラン、澤邉さんが(37期)が南関の先頭頑張るみたい。
澤邉さんは、基本的には追い込み選手で、今日のコメントでも「前々で好位置から」と、
番手戦を臭わすコメントを出している。
でも、僕は澤邉さんの決まり手"捲り-1"が気になって仕方がないんだよね。
普通のバンクならいざ知らず、なんと言っても前橋だからナー。。。。( ̄へ ̄|||)
番手は神奈川の黒田さん(55期)。黒田さんも捲りの打てる追い込み屋で、
地脚はしっかり持っているタイプ。三番手に同じく神奈川で林君(73期)。
そして、残ったのは福島の二人。(今日は8車立てなので。。。。) 僕と大沼さん(45期)。
大沼さんとは非常に相性が良く、ここ数年何度ワン・ツー フィニッシュしたか分からず、
今期も7月の静岡の初日予選で決めたばかり。今日も最終日の一発を決めたいね。
もちろん僕が前で、捲り狙いかな? まさか先行は。。。無いよね。(笑)
展開
今日のレースは結構展開が読みやすく、恐らく澤邉さんは前待ち。梅田君は後攻め。
ただ心配なのは、関東勢が中段を取って、僕が後攻めに置かれた場合、
一旦インを切る形で動かなきゃならなくなること。
そこで、1番車と3番車に南関が入っているから、
2番車の大沼さんに上手く中段を取ってくれるようお願いをしておく。
号砲が鳴って、予想通り南関の両者が誘導を追っていく。
大沼さんも上手くその後を追ってくれて、どうやら中段は取れたようだ。
誘導員に追いつくと、後から各ラインの選手が上昇をして並びが決まる。
前団は澤邉さんを先頭に南関勢、4番手から僕と大沼さん、後方に梅田君率いる関東勢。
この展開だと、後は梅田君が動かないと始まらない。淡々と周回をする。
恐らく澤田さんの番手飛び付きは分かっているだろうし、
併走になれば僕が捲りやすくなるのも承知のハズ。
となると押さえ先行は無いか。やっぱりカマしかナー。
問題はどのポイントで来るかだね。あんまり遅いと澤邉さんが飛び付いて、
前団が落ち着く前に捲りのポイントを過ぎちゃうんだよなー。
理想は1コーナーから1センター付近で踏み出せるような感じか良いんだけど。。。
青板を通過していよいよ勝負所が近づいてくる。まぁ、でも、こんなに早くは来ないよな。
一周回って赤板。来るとすればジャン前の2コーナーからバックにかけてか?
でも、オーロラビジョンがあるだけに動き辛いポイントなんだよなー。
そうこうしているうちにジャンのバックを通過する。「おいおいまだ来ないのか?」
終始後で気配を感じるんだけど、依然として動きの無いまま3コーナーに入る。
「ひょっとして4コーナーカマシか?」だとすると、かなり厳しい展開になりそう。
しかし、それを感じたのは僕だけじゃ無かったみたい。
前で梅田君の来るのを待っていた澤邉さんが、痺れを切らして2センターでスパート。
意表をつかれたんだけど、僕にとっては逆に最高の展開になった。
ホームストレッチでトップスピードに乗せると、前団の動きを注視する。
普通なら1センター辺りから踏み出せば良いんだけど、
番手の黒田さんがトリッキーな動きをして警戒しているので、
その動きを見ながらタイミングを計る。
丁度2コーナーの立ち上がりで黒田さんがインコースに寄ったのを見て、一気に踏み出す。
前橋といえども、直線では多少の牽制も苦にならない。一気に前団を捕らえていく。
4コーナーを立ち上がって最後の直線、
大沼さんが交わしに来るけど短い直線、なんとか粘りきった。
勝因
今日は展開に恵まれたのが一番。きっちり中段を確保してくれた大沼さんの御陰も大きい。
もし自分が前受けを余儀なくされていたらと思うと、少しぞっとする。(笑)
でも、苦手なドームでの一勝。ちょっと自信が取り戻せたかな。
相変わらず無理は禁物だけど、少しずつ調子を上げていきたいナー。
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
最終日一緒だった埼玉の大島一晃君。
結局最終日も。。。ダメだったのね。
まぁ、長くやっていればこういう時もあるよね!
気を落とさないで頑張ろうよ。
"お互い"そんなに若く無いんだから。(笑) |
|
 |
|
|
|
|
|
|
ほんと相性良いですよね!
今日だって決して本命じゃ無かったのに。
気が付けば絶好の展開でワン・ツーでしたね。
また今度一緒になったよろしくお願いします。
出来れば"差さない"でね。
福島の先輩・大沼秀樹さん(45期)。 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
ここ3場所開催が一緒だけど、
とことんついてないね。
展開もそうだけど、なんか悪い流れに乗ってる?
力はあるんだから、焦らずに行こうね!
神奈川の岡崎徹君(70期)。 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
地元開催で気合いの入っていた、
群馬の沼川夢久君(81期)。
最終日の決勝は、ちょっと南関が多すぎたね。
また次回頑張って下さい!! |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|