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10月12日 初日 A級予選 第1レース
今日から参加の名古屋競輪場は、デビュー16年目にして初めて参加する競輪場。
9年位前かナー、全プロで一度来ているんだけど、競輪での参加は初めてなんだよね。
バンクの癖や風向きをチェックしながら、朝の散歩兼ウォーミングアップを行う。
番組
今日は予想していたとおり北日本1車の番組になってしまった。
遠征に来るとしばしばこういう事は覚悟しなきゃいけないんだよね。
さて、見慣れない名前が沢山ある中自力型を探すと、
いちを自力型と思われる選手が三人いるみたいだ。
ただ、コメントを見るとすんなりライン形成行く感じじゃないね。
最も積極性があるのは、前回の平で嫌と言うほどその積極性を味わった、栃木の真崎君(85期)。
徹底先行の代名詞の様な選手なだけに、主導権は彼かナー。
番手は長欠明けでまだ一場所しか走っていない、同県栃木の瀧深さん(40期)。
様子を見た感じあんまり調子を戻しているとは思えず、ちょっと不安もありそう。
でも、逆にそう言う同県の先輩が一緒なだけに、早めに仕掛けていく事もあるんじゃ無いかな。
そして三番手に、時折自力も使う追い込み屋、東京の須田さん(40期)。
関東筋と言うことでここまではラインもしっかりとしている。
目標の無い僕は、初手はここの後、関東4番手からレースを組み立てようと思う。
対して別線は南関の二人かな? 点数的には真崎君に遅れをとるものの、
積極性では決して負けていない、静岡の芦川君(87期)。番手には同じく静岡の松永君(55期)。
静岡両者の後に、単騎になった三重の長島君(58期)が続くのかナー。
長島君は捲りの打てる追い込みって言う感じの選手なのかな?
成績を見るとそうなんだけど、同じ中部なのに、愛知の二人と連携しないんだよね。
って言うことはそれほど動くタイプじゃないのかな?
そして、長島君と連携せず自在に戦うのが、愛知の原田君(71期)。
原田君は基本は追い込み見たいなんだけど、捲りの決まり手が1あるんだよね。
今日はどっちなんだろう? 前々取って番手戦なのかな?それとも中段からの捲りか狙いかな?
番手に同県愛知の平田さん(42期)。こう言うとき選手の癖が分からないと作戦たてづらいよね。
真崎君の積極性は疑う余地が無いんだけど、番手の瀧深さんの調子が分からないんだよね。
ましてや地元の原田君あたりが粘ってくると、嫌な展開になりそうなんだよね。
とにかく今日は単騎なんだから、混戦を予想して踏み出す準備だけはしておこうか。。。
展開
号砲が鳴ってスタートを切る。てっきり1番車と3番車に入っている愛知勢が
スタートで前を取りに行くと思っていたので、
その後を追って中段をキープしようと踏み込んだんだけど、
意外や意外、誰もスタートせず牽制状態に陥る。
しばらくして須田さんが誘導を追ったので、僕も併せて踏み込んでいく。
「んん。。。前受けかー。あんまり嬉しくない位置取りなんだよね。」
後を振り返ると原田君が踏み上げている。どうやら愛知勢は中段からの組み立てか。
と言うことは静岡の二人は後攻めなんだね。
んー。芦川君が上がってきたときに、恐らく原田君は切り替えて来るだろうから僕等は6~9番手か。
まさか原田君が芦川君の番手で粘るとは思えないしなー。
すると捲り展開になりかねないよね。どうする? 切り替えるか?
切り替えるとすれば、静岡のライン後4番手か愛知の後まで引いて6番手。
でも6番手じゃすぐ後から真崎君が捲ってくるんだよね。
ましてや、捲りじゃなくかまして来られたらかなり厳しい展開になるよなー。
仕方ない、あんまり遅くならなければ別だけど基本的には切り替え無しで行こう。
なんと周回が始まってから作戦を考えるなんて、なんて大胆な行動!?
まぁ、相手の手の内が分からない以上仕方ないよね。
てなことで、ようやく決まったらもう赤板が見える4コーナー。さーて、そろそろ動き出すかな?
すると赤板を過ぎてすぐ後から誰かが上がってくる。ふと振り返ると1番車!
「えっ!? なんで?? てっきり静岡勢が先かと思ったら、原口君が先なの?」
すすっと上がって真崎君を押さえると、そのまま主導権を取って先行位置に入る。
当然その後を追うように芦川君も上がってくるよね。
真崎君は躊躇することなく車体を下げてくる。
「んー。。。ここで切り替えても仕方ないか。」まだジャンのバック。
巻き返すには十分の時間がある。ここは真崎君お得意の4コーナーカマしに期待して4番手を追走。
芦川君が主導権を取りに動いたところで、前団がにわかに慌ただしく動いている。
ひょっとして原口君は粘ったのか? それならなおさら真崎君のかまし頃。
ハンドルを握り直して、バンクを少し登って、カマしの踏み出しに備える。
。。。。しかし4コーナーを廻っても以前動く気配がない。
それどころか真崎君が後を振り返っている。「おいおい! 何を警戒しているんだ!?」
さすがにホーム線を通過したところで芦川君もスパート。一気にペースが上がる。
「ひょっとしてやっちゃったかなー。。。」渋々前を追走して一緒に踏み出すけど、
嫌な予感が的中。恐怖の最終バック9番手という事態に陥ってしまったようだ。(T_T)
こうなったら仕方ない、ペースが緩んだところから処かまわず踏んでいくしかないな。
そう思って諦めかけていると、2コーナーの立ち上がりから僕より先に須田さんが踏み込んだ。
「えっ!? どうなってんの??」と、前団を確認するとすぐに答えは出てきた。
捲りに行った真崎君の踏み出しに瀧深さんが遅れ始めているのを見て、
須田さんが追うように踏み込んだのだった。すかさず後を追って付いていく。
しかし、真崎君の動きに併せて原口君も早めに踏んだみたいで、前もかかっている。
最終2センターから少しの隙間を見つけて須田さんはインコースに切り込んで行った。
こうなると、僕は後を追走していても仕方ないから、スピードを殺さないように、
そのままアウトコースに車体を振って、4コーナーから追い込んでいく。
しかし。。。9番手からだもんね。届くわけ無いか。。。(T_T)
敗因
今日は考えていた最悪のパターンに陥ってしまった。
ああなってしまうともうどうすることも出来ない。
逆に言えばああいう展開にだけは絶対しちゃいけないんだよね。
勝負所はジャンのバックの切り替えかな?
でも、タイミング的には真崎君の最高の展開になったハズなんだけど、
なんでホームで振り返っていたんだろう?? ( ̄へ ̄|||) ウーム
なんだか悪い流れに乗っているのかな。。。
明日は勝っても負けても思い切ったレースをしたい。
じゃないと、悪い流れは断ち切れないからね。
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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熊本の全プロ以来初めてかな?
大学を中退してプロに転向してしまった、
石川の八日市屋浩之君(79期)。
僕が不用意に刺激を与えてしまって、
プロに転向しちゃったけど、良かったのかな?
今度時間があったらゆっくり話そうね!! |
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同じく中退組!? 宮城の亀井宏佳君(74期)。
君の場合僕のせいじゃ無いからね。(笑)
在学中を知らないからなーんにも言えないけど、
せっかくプロになったんだから頑張ろうね! お互い。 |
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福島88期イレブンの一人、遠藤貴人君。
今乗りに乗っている伏見君のお弟子さんで、
練習パートナーでもあります。
良い物は持っているんだけど、
まだ出し切れていないのかな?
師匠に追いつけ追い越せで頑張ってね!! |
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同じく福島の後輩で、善方政美君(82期)。
知らなかったんだけど、随分高尚な趣味持ってたんだねー。
前検日の前日名古屋入りして、お城見物していたそうです。
なんでも、お城見て回るのが好きなんですって。
おみそれしました。m(..)m |
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今日の初日予選、僕を魔の9番手にしてくれた!?
栃木の真崎新太郎君(85期)。
平ではあんなに積極的だったのにナー。。。
今回は"捲り"狙いの開催だったのかナー。(T_T)
今度は連れて逃げてね!! |
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10月13日 二日目 A級一般 第1レース
昨日に続いてのおはようレース。宿舎からの移動やバスの運行、
競輪場の施設にも慣れてきたので、随分動きに無駄がなくなってきたかな?
今日も朝一のレースだからさっさと準備してウォーミングアップを始める。
番組
今日は同県の先輩と一緒。でもやっぱり目標は無いのね。自分でなんとかしないと。。。(^^;ゞ
と言うことで番組を確認するか。(笑)
自力型は二人? かな。一人は奈良のベテラン自在型、小林さん(61期)。
この先輩良くわからないのは、バックが10本もあるんだから自力中心なのかと思えば、
決まり手的には、逃げ2・捲り3・追い込み3・マーク2と、何でも屋さんって感じ。
しかも、スタート14回も獲ってて無茶苦茶速いんじゃん。うーん。今日は何するんだ?
ちなみに昨日は番手の内でガチガチ競ってたけど、気が付けば諦めてゴールしてた。
うーん。ますます分からないよ。特に今日の相手が相手だけに。。。
番手は地元愛知の斉藤さん(46期)、三番手に同じく愛知の加藤君(63期)。
中部地区でもう一人岐阜の安藤さん(41期)が居るんだけど、コメントではこの後4番手は廻らずに、
「福島の後」と僕のラインに付いてくれるみたいなんだよね。中部ってあんまり連携しないのかな?
対して別線は静岡の花木君(85期)。花木君も先行と言うより自在タイプ。
バックも4本なら先行の決まり手は無し。。。(◎o◎;) でも今日のコメントは「先行」なんだよね。
番手は昨日も一緒だった同じく静岡の松永君(55期)。
そして、今日は関東1車で目標のない栃木の瀧深さん(40期)がこの後3番手を追走する。
さて、残った福島の二人は、僕と芳賀さん(35期)。
今日は芳賀さんが「好きにやれっ!」言ってくれるので、
いつものように中段キープの自在戦で戦うことにした。
そして僕等二人の後に先ほどの安藤さんがついてくれて、ラインは綺麗に3分戦。
今日のレース、なんと言っても小林さんの動きが総てなんだよね。
番手戦なのか、自力で先行なのか捲りなのか。。。それによって展開はまったく違うんだよね。
コメントでは「自力」とあったから、それをいちをは信じて組み立てて見るけど、
後はその時の流れで走るしか無いんだろうな。。。f^_^;
展開
今日の車番は幸いなことに僕はインコースの3番車に入っていた。
最内は愛知の斉藤さん、2番車は静岡の松永さん。
と言うことは、アウトコースからスタートの速い小林さんが踏んで来るだろうから、
僕はインコースの二人を抑えて前に踏めば中段は取れるよね。
最悪小林さんが踏んでこなくても、後攻めより前受けした方が展開は作りやすいから、
よーし、気合いを入れてスタート踏んでいくぞ!!
大きく2度深呼吸をすると、一番最後にハンドルを握る。
それと同時に号砲がなり、勢いよく飛び出していく。
すぐさまインコースに車体を寄せて、内の二人を牽制しながら内外線間に入った。
「よしっ! 上手く行った。」案の定アウトコース7番車の小林さんが勢いよく飛んできた。
それを迎え入れると予定通り中段を確保できた。「さて問題はここからだよな。」
後攻めになった花木君が押さえに来た時、小林さんが粘るのか、引いて捲りなのか。。。
引いたところで中段の外を押さえに行って、小林さんと併走になってもつまらないし、
かといってそのまま花木君を叩いて先行するのも。。。f^_^;
展開が早ければ花木君を押さえて小林さんを待つか、遅ければ小林さんも粘るだろうし。
どうか上手く行きますように。。。青板を通過して後3周。事実上先行一車のレースだから、
動き始めるのはまだまだかな? 静かに周回は進んでいく。
バックを通過していよいよレースが始まるな。。。って思っていると、
まだ赤板手前だと言うのに早くも花木君が上昇してきた。。。
「えっ!? ちょっと早いんじゃない?」
赤板のホームではススッと上がって先行位置まで行ってしまった。「さぁ、どうする? 」
小林さんの動きを見極めてから動き出そうと前団を見据えていると、
1センター過ぎに小林さんが引き始めた。
すぐさま中段位置まで上がろうと踏み込んで行くんだけど、なんだかペース速いぞ!
基準タイムなんだろうけど、とても押さえにいけるスピードじゃ無いぞ。。。(◎o◎;)
まして、こんなペースで外併走なんかになったら。。。
一旦踏み上げかけたけど、渋々7番手に戻ろうとすると、
当然と言えば当然なんだけど、安藤さんが切り替えてきていた。
すんなり下げて8番手でもあまり変わらないんだけど、なんか予感がするんだよね。
「下げちゃいけないっ!」て。内にいる安藤さんを気にせず、そのまま7番手の位置で様子を見る。
すると、4コーナーの立ち上がりから小林さんが、一気に踏み込んで花木君を叩きに行った。
「こんな展開ってあるんかい!?」急に訪れた絶好の展開に驚きつつもしっかり追走していく。
小林さんの動きに併せて花木君も踏み込んで行くと、少し遅れ気味だった松永君が、
同じく遅れて追いかけていた斉藤さんを1コーナーで大きく牽制。
すると、僕の前を走っていた加藤君はすかさずインコースに潜り込んでいった。
何がなんだか分からなくなってしまったんだけど、僕の前には斉藤さんがいる。
とりあいず追走しつつ、捲りに行くタイミングだけは外さないように前団を注視する。
そのまま2コーナーを立ち上がり、今日はなんにも考えずに一気に踏み込んだ。
あんまり考えても仕方ないので、とにかく思い切ってね。
二車併走状態の外を踏み上げていくと、斉藤さんを牽制したときに、加藤君に内をしゃくられ、
浮き気味だった松永君が、再度踏み込んで捲り? 気味に踏み上げて行くのが見える。
それもかまわず外を一気に踏み込んでいくと、いい感じでスピードが乗って3コーナーに入れた。
「よしっ! 行ったかな?」と思いつつ踏み込んでいると、そうは問屋が卸してくれなかった。
僕の内側で踏み上げて来ていた松永君を、番手に収まっていた小林さんが牽制すると、
力つきたかの様に松永君が外々と浮いてきてしまった。。。(T_T);
「おいおいっ! 勘弁してくれよー!!」しっかり松永君の外まで来ていた僕は為すすべもなく、
一緒に外々へ膨らんで、だんだんフェンスが近づいてくる。。。。「終わった。。。」
敗因
今日は展開的にすっごく恵まれたと思ったんだけど、それもつかの間の事でした。
人のせいにしても仕方ないし、自分では精一杯走れたから今日の処は我慢我慢です。
でも、久しぶりに明るい材料もあったんだよね。
自転車を降りた後、両脚がパンパンに張っていた。(笑)
当たり前の事なんだけど、ここしばらく両脚が同じように張った事は記憶に無いんだよね。(^^;ゞ
腰の調子を崩してから、脚が張るまで踏み切れなかった事と、バランスが崩れているせいで、
左右均等に踏めなくなっていたんだよね。そう言う意味では少し回復してきているのかな?
そう思えば今日のレースも無駄じゃ無かったって言うことかな?
焦らずにコツコツ頑張ろう。。。
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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ここからは群馬の3連発! (笑)
まずは僕の夜の師匠!? こと、松島伸安君(61期)。
西のデジセン東の松島と、あることでとても有名な選手です。
さすがの僕もかないません。今度ご教授頂かないと! |
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続いては、もう尊敬に値する人格の持ち主、
新谷隆広さん(48期)。
怪我のせいで、何度も浮き沈みを味わいながら、
何時も不死鳥のように甦ってくる、
強固な精神力の持ち主です。
僕の尊敬する選手ベスト10人に入る選手です。m(..)m |
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群馬勢3連発最後は、良くお世話になっている、
高橋祥一さんの息子さん、高橋由記君(88期)。
徐々に力付けてきたみたいだね。
後は自信を持って思いきって仕掛ける事かナー?
88期は強烈な選手多いけど、負けずにガンバローねっ。 |
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何故か何時も医務室で一緒になって仲良くなってしまった、
岐阜の板橋常晶君(82期)。
今回は優勝のチャンスも有ったんだけどね。
やっぱり経験不足なのかな?
練習重ねて、今度会うときはS級の選手になっててね!! |
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競走を終え、宿舎に向かうバスを待ちつつ、
くつろいでいるのは、福島の芳賀光男さん(35期)。
今回は宿舎での生活から、競走まで、
一方ならぬお世話になりました。
沢山勉強させて貰いました。m(..)m
また今度一緒になったらよろしくお願いしますね!! |
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10月14日 三日目 A級一般 第2レース
三日目になってようやくおはようレースから抜け出て今日は2レース。あんまり変わらないか。(笑)
いつものように準備を進めるんだけど、二日間げんの悪かったローラー台の場所を変え、
気分一新、今日こそ頑張るぞー。。。と意気込んで見ました。
番組
今日は先行2車の2分戦プラスα。しかもF1戦と言うこともあって、
普段なら一般戦を走らないようなメンバーがそろった一般戦。f^_^;
さて、本線になりそうなのは格上の自力型、神奈川の本間君(78期)。
でも成績を見るとこの所元気がないんだよね。
今開催二日間の競走を見ていても粘ってみたり、捲って見ても伸びが無かったりと、
力はあるんだけどね。( ̄へ ̄|||) ウーム それでもでもやっぱり本命は彼なのかナー。
番手は南関で静岡の松永君(55期)。その後3番手なんだけど、
宮城の関根さん(33期)と東京の石田君(65期)が同じく主張しているんだよね。
関根さんはすんなり廻れるなら3番手からの組み立てでも良かったらしいんだけど、
併走してまでこだわる気はないらしく、その時は前々から番手戦に出ていくらしい。
そこで、「一朗、前獲ってくれ。。。」って。f^_^;
今日は1番車だけど、必ず取れるとは限らないんだよなー。とにかく頑張ってみるか。
と、言うことで、北日本勢は僕が前を取れたら関根さんを迎え入れて、番手戦からと言うことに。
そして、もう一つのラインは地元愛知のライン。
先頭を走るのは71期の今泉君。初対戦なんだけど、情報によると結構積極性のあるタイプらしく、
今日も主導権を取りに来るんじゃないかな? 番手には42期の平田さん。三番手に46期の斉藤さん。
愛知勢が3人そろった後に、栃木の瀧深さん(40期)が4番手に付いてをラインを固めていく様だ。
さて、僕が前を取ったとして関根さんの前受け。本間君が押さえに来て関根さんが番手で粘る。
その上を今泉君が叩いてきて、本間君が今日も粘ったりしたら。。。。f^_^;
うーん。あんまり嬉しく無い展開なんだよなー。その時は一旦下がって自分で行くかナー。
そう言う展開にならないことだけを願っていくか。。。
展開
さぁ、今日の一番の勝負はスタート。いつもはリラックスして発走機に付くんだけど、
今日は何時になく気合いを入れてスタートの準備をする。
号砲が鳴って、勢いよく飛び出していくと、案の定隣の本間君も踏みだしてきた。
しかし、今日は譲るわけ行かないので、命一杯踏み込んで行く。
なんとか本間君より前に出てほっと一息つく暇もなく、
大外の7番車に入っていた平田さんが踏み上げてきた。
半車身ほど前に出られたんだけど、あっという間に誘導が迫ってきて、
インコースの利で前受けを取ることができた。
でも、正直言うと本当に内に車輪入っていた自信無いんだよなー。。。
入っていなかったら。。。失格だよー。どうか入っていますように。m(..)m
とりあいず予定通り前を取れたことは良かった。関根さんを受け入れて番手に納まる。
オーロラビジョンを見ると、僕の後には瀧深さんが入っている。
ラインの位置がないからとりあいず前のラインに付いて様子を見るのかな?
その後にはスタート争いを避け、上手く中段を確保したんだろうな、本間君が入っていた。
どうやら愛知勢は後攻めになった様だ。こうなると、先に動いてくるのは愛知勢かな?
最悪の展開にはならないで済みそうかな? でも、愛知勢の番手で関根さんが粘っていたら、
本間君の捲り頃になっちゃうんだよなー。それもまずいぞ。。。f^_^;
あんまり考えすぎても仕方ない。展開に任せるか。
赤板の周回になっていよいよレースが動き出す頃合いになった。
まず最初に動いてきたのは、後攻めになった愛知勢。
関根さんは今泉君一人受け入れると、番手で併走に入る。
僕も三番手で斉藤さんと併走になったところで後を確認すると、
相変わらず瀧深さんがいて、その外併走で本間君が見える。
さて、どうする? 恐らく本間君が動くまで今泉君はスパートしないだろうし、
本間君が動いて叩ききった場合、関根さんが競り勝ってもチャンスは無いだろうナー。
んー。でも、ここで下がってもチャンスは無いか。「関根さん頑張ってねー!!」(笑)
最終ホームに入ったところでついに動いた。外から本間君が仕掛けようとすると、
今泉君がすかさず反応してスパートする。
関根さんが競り勝って後を追っていくので、僕も上手くそれに続いて踏んでいく。
2コーナーを立ち上がるところで、外から本間君-松永君のラインが捲っていくが、
スピードがあっている感じで、なかなか出ていかない。
一瞬外に切り替えか?と思ったんだけど、このまま出来っれ無い可能性もあるし、
前で戦っている関根さんを切り替えていくのも。。。少し様子を見る。
するとバック線の辺りから本間君のスピードが増さってきて、インコースが徐々に遅れ始めた。
やばい、今泉君が失速し始めたのか?? その証拠に競り負けて遅れていた平田さんが、
再度僕の外を通過して前の二人を追っていく。「やばいかぶっちゃう!」
幸いその後の斉藤さんが少し遅れ気味だったのを良いことに、
3コーナーで車体を外に持ち出して、踏み込む位置だけ取りあいず確保。
関根さんの動きを見ながら、インコースに車を振ったのを見て、僕は外! 自転車を持ち出と、
後は直線を立ち上がって懸命に踏んでいくだけ。「頼む伸びてくれ~ !!」
敗因
今日のレース、僕的にはしっかり仕事出来たと思うんだけど、どう? (笑)
きつかったけどスタートも取れたし、苦手な競りのインコース追走もちゃんと出来たし、
早めの切り替えはしなかったし、自分の位置をちゃんと確保して、前に踏めたもんね。
うん。完璧!! でも成績はいまいちなんだよね。f^_^;
最近自力脚が落ちてきているのが分かっているから、競走の組み立てにも我がまま言えないよね。
得意だとか苦手だとかじゃなくて、どんな展開になっても必死に頑張るだけ。
ここまで力を落としてようやく出来るようになりました。
えっ!? 遅いって? ハイすいません。m(..)m
でも、だんだんこういう競走も出来るようになってきたし、後は腰を治して脚力を戻すだけ。
いい感じいい感じ。そう自分に言い聞かせて、この冬頑張ります。(^_^)/
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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新人リーグ以来初めてかな会うのは?
今回地元参加の愛知・加藤晴久君。
なんと同期同級生だけじゃなく、誕生日も一緒なんだよね。
うーん。でも性格まったく違うし。。。(^^;ゞ
やっぱり占いなんてあんまり当てにならないよなー。(笑)
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こちらは逆に最近頻繁に顔を見る、埼玉の山上利明君。
今回は大きい数字が目立ってたね。
練習不足かな? えっ。。。!? (笑)
今度までにはしっかり調子戻しておくように。
目標がいないときは使ってあげます。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン! |
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今回初対面だったんだけど、
非常に礼儀正しく好感を持てる選手でした。
石川の坂上樹大君(80期)。
なんで僕のこと知ってるのかナーと思ったら、
八日市屋君の後輩なんだよね。そう言えば!
今度何処かであっても話しかけてくれるかナー。 |
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決勝戦を前にして、「優勝したら載せるぞー」
と言ってツーショット撮ってたら、
本当に優勝しちゃいました。
練習仲間でもある、山崎芳仁君(88期)。 |
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厳しい展開におかれながら、
会心の捲りでゴールを駆け抜け、
笑顔で下りてきたよっちゃん。
お出迎えは同期の遠藤君。 |
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山崎芳仁君(88期)S級優勝おめでとう!!
ふと思うんだけど、添田道場の選手と一緒に参加すると、
結構の確率で優勝獲るんだよなー。
兄弟子の佐藤慎太郎君も玉野記念で優勝したし、
榊枝輝文君はたしかA級時代に連続して優勝しなかったかナー。
相性いいのかね。(笑)
直前の共同通信社杯で慎太郎君も優勝したし、これから添田道場の波がくるね!!
みんながG1の決勝で連携するのを楽しみにしています。
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