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10月27日 初日 A級予選 第1レース
強行日程で参加した今回の松戸ナイター。幸いというか、前検日の昨日は一日雨だったので、
なんにもすることが無く身体を休めることが出来た。
いつもは慌ただしい第1レースも、今日はナイターなのでゆっくり出来るのは嬉しい限り。(笑)
さぁ、今日は番組にも恵まれて好目標もいることだし頑張ってみようかな。
番組
今日の番組は、ついにと言うかやっと練習仲間の新人と一緒に走るときがやってきた。(^v^)/
先日一緒に合宿に行ってきたばかりの、添田道場の桐生君(89期)。
二人ともちょっと風邪気味なんだけど、ここは上手く連携して
ワン・ツー・フィニッシュと行きたいね。
三番手には北日本ラインで、宮城の横山さん(33期)が付いてくれる。
対して別線は、東京の西村君(73期)。自力型として何度か対戦したこともあるんだけど、
最近は自在性も強くなってきて、ちょっと手強い相手。
粘られる形になったら、ちょっと厄介だナー。(^^;ゞ
番手は埼玉の榎本さん(51期)、そして三番手に茨城の上方君(59期)。
そしてもう一つのラインは南関勢。静岡の高梨君(76期)を先頭に、
伊藤君(58期)、斉藤さん(44期)と神奈川の二人が続く。
伊藤君も自在性があるんだけど、今日は雰囲気的に自力かな?
どちらのラインにしても、新人の桐生君と先行争いをしてまで主導権を取りに来るとは思えないし、
粘るか中段からの捲り狙いなのかな? せっかく練習仲間の新人と一緒に乗れたんだから、
今日ばかりはどんなことがあっても、番手を死守する競走をしないとな。。。f^_^;
展開
号砲が鳴って、予想通りスタートは牽制状態に入る。
北日本ラインとしては中段か後方を取りたいんだけど、
1番車の高梨君も9番車の西村君も一向に動く気配がない。
かといってスタートの位置取りはかなり重要になるので、ここは懸命に我慢して牽制を続ける。
「こりゃースタート重注だなー」とペナルティを覚悟したところ、
ついに痺れを切らした西村君が誘導を追って踏み込んだ。
それを見てすかさず中段を取りに僕も踏み込むんだけど、
やはり同じように中段狙いの高梨君が、1番車に入っている以上これは無理。
渋々流れにのって踏み上げ、後攻めの位置へと落ち着く。
一旦並びが落ち着くと、あとは桐生君が仕掛け始めるまで静かに周回は続いていく。
青板を迎えるホームにさしかかった頃、いよいよ桐生君が腰を上げた。
「さて、どう出る? 西村君はともかく高梨君は。。。」
一車二車と桐生君が車を上げていくと、中段に入っていた高梨君がそれに気づき腰を上げた。
「んんっ! イン切りか?」桐生君の動きに先んじるように高梨君が踏み上げ西村君を押さえる。
西村君もインを切らせまいと少し踏みかけたんだけど、さすがにまだ青板バック。
突っ張るわけにも行かず、インコースで粘るように併走になる。
桐生君もしばし前団の動きを見据えながら、踏み込むタイミングを計ってい様子。
赤板の見える4コーナーに差し掛かり、誘導待避線を過ぎようとする辺りで
一気に踏み込んで主導権を取りに行く。
一瞬高梨君も併せて踏み込んだので、粘るのかナーと思ったけど、
どうやらあくまで中段キープらしい。するするっと引いて行くのが見える。
念のため1コーナーの入り口で後を確認すると、
三番手の横山さんまでしっかりとついていたので一安心。
後は桐生君が上手くマイペースに持ち込んでくれれば良いだけ。
2コーナーを立ち上がった所で、オーロラビジョンで後確認すると、綺麗に一本棒状態。
これなら最終ホームからの一周先行でいけるかな?
なんて気持ちに余裕が出来たと思ったら、なんの動きも無いのに、桐生君がスパート!
「どうした?? そんなに余裕があるのか??」半分喜んで、半分驚きながら追走していくと、
ホームに入ったところで、再びペースが緩んだ? ちょっと車間が詰まったので、
1コーナーでいちを後を牽制しておく。
コーナーを回りながら2度3度と後を確認するけど、依然として動きはない。
バックストレッチデはオーロラビジョンで後を確認。
西村君が捲りに踏み上げてくるのが確認できたけど、ここまで迫ってくるスピードには見えない。
3コーナーに入ったところで、少し外牽制しつつ、桐生君と半車身程度車間を空けていく。
後を振り返るけど依然として動きはない。「やばいナー捲り追い込みか!?」
僕も良くやる脚を溜めての捲り追い込みは、ブロックのしようが無いんだよなー。
2センターを過ぎるたところで、予想通り4番手の高梨君が踏み込んできた。
空けていた車間を詰めながらスピードを併せるように踏み込むと、
4コーナーから桐生君を追い抜きに行きながら、高梨君を外に牽制する。
「んんんん。。。スピードが違う! 行かれちゃうか?」ゴール線に向けて懸命にハンドルを投げる。
勝因
今日は、"ライン様々!""桐生君様々!"です。赤板から単独で番手を廻り、
4コーナーから追い込むだけなんて、こんな恵まれる競走は年に1回あるかないか。
桐生君の思いきりの良さ、そして辛い三番手をキッチリ固めてくれた横山さんの御陰です。
これだけ恵まれたんだから、明日以降も頑張りつつ、ラインの役に立つような走りをしなきゃね。
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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初日予選で一緒だった、
練習仲間で添田道場の、桐生卓也君(89期)。
アマチュア時代から知っているだけに、
気心の知れている可愛い後輩です。
練習仲間にも環境にも恵まれて、
良い選手になってね!! |
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ほんと久しぶりに会えた、
静岡の石川英昭君(75期)。
気が付いたら特選選手になってたんだね。(笑)
今度会うときにはS級選手になってるのかな? |
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先月の伊東以来、再び一緒に参加した、
千葉の小埜正義君(88期)
相変わらず良い体格してるよね。
競走の組み立てにもう少し幅が出てくれば、
体力はS級並なんだけどね。頑張れー!! |
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おいおい! 怪しすぎるぞ!! (笑)
見た目の割りに性格は結構おちゃめです。
地味だけど、まだまだS級で活躍している
長野の為田学君(69期)。
あっ! でもまだ32歳なんだー。ビックリ! |
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10月28日 二日目 A級準決勝 第6レース
今日は朝から少々曇り空。雨が降りそうな感じは無いんだけど、気温もちょっと低いかな?
前々回の平に続いて今期二回目の準決勝。ただ違うのは前回はR2の前座で、
今回のF1のメンバーとは比べ物にならない、ある意味楽なメンバー。
当然今日の準決勝で僕は、飛び抜けて脚力下位。しかも地元番組。
たぶん競走に混ぜて貰えないんだろうナー。
走る前からかなり弱気だけど、とにかく出来ることだけはしっかりやろう!
番組
今日の準決勝は細切れ4分戦。まず本戦に押されているのは、地元期待の若手千葉の松丸君(86期)。
先行・捲り・追い込みと何でもこなす器用なタイプで、今日も本命に押されている。
番手には同じく千葉の斉藤君(64期)。派手さは無いんだけど堅実な追い込み屋で、
名マーカーと言えるタイプかな。今日はどんな戦法で来るんだろう。
そして南関東としては別線でもう一つ、静岡のラインも強敵かな?
最近自在宣言している、静岡の石井君(80期)と石田君(62期)。
初日は番手勝負に出て、見事獲りきり追い込んでの1着。
でも決まり手では依然先行・捲りもこなしているみたいで、
今日も何をするのか予測も付かない。侮れないラインだね。
そして、北日本ライン。先頭は昨日も主導権を取っている宮城の新人・佐藤君(87期)。
積極性はバック17本という数字が示すとおり申し分なく、
今日も恐らく一番主導権を取る確率が高いかな? ラインも唯一3人と長いしね。
番手は初日特選で見事1着を飾っている北海道の杉浦君(58期)。
捌きの信頼性抜群で、佐藤君が主導権を取れば33バンクの松戸の事だし、
今日も連勝と行くのかな? そして僕が三番手でラインを固めるんだけど、
ん。。。すんなり廻らせて貰えるんだろうか? 当然狙われる位置になるんだろうな。(^^;ゞ
そして残ったのは関東の二人。特選廻りの埼玉の渡辺さん(48期)と、栃木の古谷君(71期)。
本当なら特選廻りの渡辺さんが前を廻って戦うんだろうけど、
古谷君が強気に前々勝負に出るらしく、渡辺さんを古谷君に任せるみたいだ。
となると、当然番手戦もしくは好意狙い。
南関の二つのラインは先行より中段とっての捲りかな?
でも中段取りで縺れると、そこにこだわるより。。。(^^;ゞ
うーん。考えれば考えるほど辛い展開になりそうだ。
展開
北日本勢としては中段を取って、一旦後を動かしその上を叩く、まぁ、先行の常套手段かな?
それを狙っていたんだけど、古谷君の前待ちはともかく
他のラインがそう上手くさせてくれるかな? 少し緊張しつつスタートラインに付く。
号砲が鳴って、予想通り古谷君が誘導を追ってゆっくりスタートを切っていく。
その後を渡辺さんが追って行くけど、残りの選手はにわかに牽制状態に入る。
ゆっくりゆっくりとペダルを踏みながら、みんなで顔を見合わせる。(笑)
渋々インコースから杉浦君が前の二人を追っていき、続いて他の選手も続いて踏み上げていく。
僕はゆっくりと踏み込んで、ラインの落ち着くのを待ってから、杉浦君の後まで上がっていく。
1周ちょっとかかってようやくラインが落ち着いた。
予想通り古谷君が前待ちで、続いて渡辺さん。中段に佐藤君・杉浦君・僕と北日本ラインが続き、
後方にまず千葉の二人、松丸君・斉藤君と並び、最後方に静岡勢石井君・石田君となった。
石井君は南関で連携していくのかな? それだと楽なんだけどね。
青板のホームを過ぎて、まず一番最初に動き出したのは最後尾から石井君。
するするっと横を通過して、前団を押さえに行くみたいだ。
すると、それを追うようにして松丸君が踏み上げ、なんとさらにその上を押さえに行く。
当然古谷君もそう簡単に下がるわけにはいかないので、インコースで粘っている。
青板バックですでに3車併走状態。このレースの波乱を暗示しているようだ。
3コーナーの入り口で、あんこにされた石井君が下がってきた。
すると、すかさず佐藤君が巻き返しにかかって踏み上げていく。
杉浦君-僕とその後に続き、赤板手前の4コーナーから一気に主導権を取っていく。
一旦先頭に立っていた松丸君もやはり中段狙いか、突っ張る事もせず佐藤君を行かせる様だ。
佐藤君-杉浦君と出て、僕も続いて松丸君の前に入ろうとした瞬間、
どこからともなく「ねばれっ!」と声がかかる。(T_T);; 「やっぱりここなのね。。。」
3番手のインコース、そう僕の内で松丸君が粘ったことろで、今度は後から石井君が。。。
「あちゃちゃ。今度は石井君かい~!」2コーナーを立ち上がったところで早くも挫折モード。
仕方なく一旦車を下げて後方で様子を見ることにした。
すると、石井君は中段争いを避けてそのまま佐藤君を叩いて先頭に出ていく。
ジャンのバックだったんだけど、2車という事がわかっているので、
佐藤君もここは無理せず3番手まで下がるようだ。
当然その様子をみて黙っているわけもない古谷君が、すかさず追い上げようと試みるんだけど、
丁度巻き返そうと踏み上げて車体を外に持ち出した松丸君と接触してもつれ合う。
「んっ! まずいんじゃない!?」と思っていると、
なんとかバランスを取ってこらえていた松丸君が、こらえきれなくなって落車。
その際松丸君の車輪と接触した杉浦君も車体故障を起こしているようだ。
落車を避け、再び隊列に戻って追走を続けるけど、前団とは少し車間が開いてしまった。
先頭は石井君か? 佐藤君がすかさず捲って行っている様子。
僕はと言えば、集団から離れて古谷君と一緒にただひたすらにペダルを踏むだけ。
最終3コーナー辺りで、車体故障していた杉浦君がついに走行不能に陥って
バンク中段をフラフラになりながら後退してきた。
古谷君はそのままインコースからそれを抜き去り、僕はバンクを降りてきた杉浦君を避け、
外から交わしていく。「あちゃー。。。これじゃ前抜けないよ。失敗したー。f^_^;」
前走の古谷君と車間が開いてしまった事で、うなだれるように直線を立ち上がりゴールする。
敗因
んんん。今日はレース前から及び腰だったね。負けて当然です。面目ない。
まぁ、落車に巻き込まれなくて良かったけど、やはり脚力の低下を如実に感じる。
予選や一般戦クラスならまだごまかしが効くけど、
勝ち上がりの上位競走ではまったく歯が立たないね。
そう言ったことも含めて今は我慢なのかな。今日は甘んじてこの情けなさを受け止めておきます。
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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幸運のカメラ? にポーズを取ってくれた、
埼玉の古寺伸洋君(78期)。
前回名古屋でも一緒だったんだけど、
二人とも。。。。f^_^;
今回はお互いまずまずだったかな?
また今度頑張ろうね!! |
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すっかり一流の選手の仲間入りしてしまった、
千葉の眞原健一君(69期)。
デビューした頃は、良く走ったんだけどね。
もう手の届かないところに行ってしまったね。
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追い込み転向宣言をして、
しばらく自力を封印していたのに、
今回は昔を思い出したのか逃げていたね。(笑)
まだまだ自力でいけるって!!
茨城の山崎裕二君(71期) |
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どうしたの? いつから予選廻りになったんだい!?
まだまだ諦める歳じゃないよね!
良い物持ってるんだから、頑張ろうね!
僕も頑張るから。 |
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10月29日 三日目 A級選抜 第3レース
最終日の今日は三日間で一番暖かいかな? 強行軍の日程での転戦も今日が最終レース。
これが終われば少しゆっくり出来るし、さぁ頑張るか!
番組
今日は初日同様練習仲間の桐生君(89期)と一緒のレース。でも、今日は格上の先輩がいるので、
折り合って三番手だけどね。番手は北海道の高村さん(35期)。
レースの流れや桐生君の動きやすさを考えたら、ラインをしっかり固めた方が良いからね。
対して別線になるのは神奈川の松井君(77期)。以前ここ松戸で連携したこともあるんだけど、
相変わらず徹底先行に拘っている選手で、今日も手強い相手になりそう。
番手は地元千葉の佐久間君(64期)。
そして、ここからがちょっと厄介な相手。(笑)
まず一人は、初日も一緒だった東京の西村君(73期)。昨日二日目のレースを見ていると、
以前より自在性に磨きがかかっているようで、混戦になるとちょっと厄介な相手になりそう。
番手には埼玉の新井君(59期)。この所連続して優出していて調子は良さそう。
そしてもう一人、茨城の柴田君(73期)。捲りが強烈な選手で、こちらも混戦になると、
手強い相手になりそうだ。番手には栃木の米田さん(53期)。
どちらにしても細切れ4分戦は展開次第。上手く主導権を取ってくれれば良いんだけどね。
展開
号砲が鳴って、まず飛び出したのは柴田君。どうやら前で待って自在にやるのかな?
続いて踏み込んだのは、なんと松井君。てっきり後攻め狙いだと思っていたのでちょっと意外。
そして中段狙いの桐生君が後を追って行く。僕もゆっくりと踏みだして行き、
落ち着いたところで桐生君のところまで上がっていき、
同じように上昇してきた高村さんを迎え入れて早くもライン完成。
1周回を終えて隊列が整ったと思ったら、後方にいた西村君が上昇してきた。
「ん? どうするんだ?」と思ってみていると、桐生君の外で併走し始めた。
どうやら桐生君を下げて中段に入りたいみたいだ。
まぁ、ここで下げても展開にそれほど影響は無いので、桐生君も下げるかな?って見ていると、
一周回そのまま併走して、下がる気配がない。
ついに諦めたのか西村君がもといた位置に戻っていく。「結構気が強いんだな。。。(笑)」
再び隊列が整ったところで、早くも青板を迎える。
誰もが一番緊張する場面なのかな? 僕もハンドルを握り直して桐生君の動きを見据える。
バックにさしかかったところで、腰が上がった。軽快に踏み出すと前団を押さえに行く。
松井君も一瞬踏みだして、突っ張る気配を見せるけど、気にせずその上を上がって行く。
赤板手前の誘導待避線を越えたところで一気に主導権を取ると、
前受けしていた柴田君もここはすんなり下げて中段を狙いに行くようだ。
1コーナーで僕まで綺麗に3人出っ切ると、マイペースに持ち込む。
これで後は上手く仕掛けてくれれば良いんだけど、幾分スローペースかな?
ここで内を開けると、すかさずインコースを差し込まれる可能性があるので、
三番手の仕事、キッチリ内を閉めて内外線間を走る。
すると、そのスローペースを読んでいたかのように、一旦下げた松井君がすかさず巻き返してきた。
当然それに併せて桐生君も踏み込むんだけど、2車だから行かせるのかな?
その踏み込みに勢いがない。案の定すんなり叩ききった松井君が主導権を握る。
桐生君はしっかり3番手を確保しているようだ。「意外と器用なんだナー。」
しかし、ここで問題。当然僕の後は。。。柴田君と西村君が併走しているのね。f^_^;
うーん。上手く仕掛けてくれれば良いんだけど。。。
桐生君が3番手に入った事で、松井君もマイペースに持ち込んでいるし。。。
再びスピードが落ちたことで、僕の後で柴田君も詰まっているし、
アウトコースの西村君も踏んで良いのか、迷っている感じで僕の斜め後にいる感じだ。
1センターを過ぎた辺りで桐生君も仕掛けるタイミングを計って、少し車体を外に持ち出している。
それに併せて高村さんも外に膨らんでいく。。。僕は。。。相変わらず内外線間を死守。(T_T)
やばいナー。絶対これじゃ踏み遅れるよ。
そうこうしているうちに桐生君がスパート。番手を走っていた佐久間君が牽制するが、
それを乗り越えて捲っていくのが見える。
内外線間を走っていた僕は、アウトコースに追い上げてきた西村君にコースを塞がれ、
たちまち踏み遅れてしまった。「やっちゃったー。(T_T)」
次々と外を踏み上げて行く選手を横目にインコースに詰まってズルズル後退。
そのまま4コーナーを回って、うなだれるようにゴールへ向かう。
敗因
ライン戦をするとき、目標や廻る位置によって恵まれる事もあれば、その逆もある。
今日はそんなライン戦の難しさを感じるレースだった。
4分戦の細切れ戦では、しっかりラインを固めていないと、
せっかく頑張っても共倒れになってしまう。そんな時大切なのが3番手の仕事。
初日の予選でしっかりラインを固めてくれた横山さんのように、
頑張って仕事をしているのに結果として割に合わない事もある。
でも、それを覚悟で3番手を廻ってくれる選手がいるから番手の仕事も出来、
しいては先行選手も思いきって仕掛けられると言う物。
今日は僕が割りにあわなかったけど、これもまた仕方がないことなんだろうね。
悔しかったら練習して番手を廻れる選手になること。
もしくはああいう展開になっても負けじと付いていき、前を交わせる脚を付けること。
さあ、次回は頑張ろうね! もう少し。m(..)m
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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相変わらずナイスガイ!?
笑顔でインタビューを受ける栃木の長谷部薫君。
今回はちょっと調子悪かったのかな?
いつものキレの良い走りが見れなかったね。
次回は頑張ってね! |
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ニヒルなポーズを決めてくつろいでいるのは、
埼玉の茂木和臣君。
今回は展開にも恵まれて、見事決勝3着!
最近63期元気ないから、なんとか盛り返しておくれ!! |
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最終日、選抜戦で一緒だった、
御存知"米さん"こと、栃木の米田英行さん(53期)。
しばらく見ないうちに、随分イメージ変わりましたね。
髪の毛は黒く大人しくなったけど、
競走は正反対に暴れん坊になりましたね。(笑) |
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決勝を前にウォーミングアップをしながら、
余裕を見せていた、群馬の堀勝政君(83期)。
見事優勝を決めて4開催連続優勝!?
あっ。。。この間はダメだったんだっけ? (笑)
でも、もうA級の脚じゃないね。
来期は大人しく走って、S級に行きなよ!! |
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今回は、前回の名古屋の山崎君に続き、
同県の後輩しかも88期イレブンの一人、森田達也君がS級初優勝を飾りました。
優勝を記念して、森田君ミニ・ギャラリーです。
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豪快な捲りを決め、見事初優勝を獲ったのに、
まるで惨敗した選手のように神妙な面もちで
敢闘門に戻ってきた森田君。
( ̄へ ̄|||) ウーム どういう心境だったのかな?
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ユニホームを脱いで、カメラを向けると、
ようやく笑顔が出たね!
やっぱり優勝した後は、いい顔してるよ!
「夢の中にいるようだった!」って言ってたよね。
これからは、自信を持って行こうね!
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荷物を積み終えていざ家路に向かう前に、ハイっポーズ!!
競輪学校受験の時から大器の片鱗を見せていたけど、
早くもその実力を発揮し始めたね。
これからも頑張って、福島を代表する選手になってね!!
S級初優勝おめでとう!!
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