11月06日 初日 A級予選 第1レース

肌寒さを感じる福島の朝とは打って変わって、静岡はポカポカとして初冬とは思えない。
今日も最近慣れてしまった朝一番のおはようレースなんだけど、今回は勝手が違っていた。(^^;ゞ
それでなくてもレース間隔が詰まるF1開催なのに、一宮記念を全レース併売。
なんと1R発走が10時55分。招集は10時25分だという。。。
と言うことは、8時45分にはウォーミング・アップを始めるの??
みんながまだ宿舎の部屋でくつろいでいる時間に準備を開始して、早々にアップを始める。(T_T);

番組

今月から新人のシードが可能になったので、強烈な若手自力型がいないのは救いだけど、
やっぱり目標はいなかった。。。f^_^;
自力型は二人。中でも本線に押されているのは、埼玉の岩渕君(74期)のライン。
強烈な自力型のいない今開催の中では、バック11本逃げの決まり手5回は目立って良い成績。
今日も岩渕君の主導権でレースは始まるんだろうな。
番手にはこのレースで競走得点最上位の東京の荒木君(56期)。
そして三番手には茨城のベテラン追い込み屋・柴田さん(36期)。
四番手には栃木の梅村君(59期)と、ラインは4車で強力な布陣だな。f^_^;
対して別線は南関ライン。地元静岡の自力型・山崎君(74期)を先頭に、
神奈川の名追い込み選手・久高さん(50期)と、千葉の自在屋・横木さん(45期)が続いて、
こちらも結構強烈なんだよね。競走得点的には岩渕君の方が持っているんだけど、
積極性では山崎君の方が良いようなイメージがあるんだよなー。さて、どうする?
それに対して我が北日本チームは、僕と宮城の星さん(41期)。
最近の僕の調子と星さんの好調さを考えたら、星さんに前で捌いて貰った方が良いんだろうけど、
「ここは一発!」と僕に前を任せてくれると言うので、なんとか頑張って行きたいと思う。
まずは中段キープを基本に、出来れば先行争いを誘発するような形に持っていければ良いんだけど。

展開

号砲が鳴って発走機から離れたものの、各ライン先手は取りたくないみたいで、
にらみ合ったまま誰一人として誘導を追っていこうとしない。
重大走行注意の規定である誘導員との1/4周程度の離れにも届きそうなくらいの牽制。f^_^;
やばいナーっ!と思っていると、ようやくインコースから横木さんが渋々と踏み始めた。
中段が欲しい僕としては、すぐさま後を追い追走していく。
1周回が終わっても誘導には追いつくことが出来ず、牽制の大きさが分かる。
2周回目になってようやく隊列が整い始めたが、南関勢が上昇してこない。
青板のホームで横木さんが牽制して、バンクを上昇し後退しようとするが、
まさかそうやすやすと下げさせる訳にはいか無いので、僕も併せて踏み上げる。
すると諦めたのか、再度誘導後位に付き直す横木さん。
すでに青板を通過しているというのに、山崎君が上がってくる気配がない。
( ̄へ ̄|||) ウーム どうする気なんだ!?
いよいよ赤板を迎えるホームにさしかかり、慌ただしくレースが動き出す。
まずは南関ラインが上昇し、単騎で前受け状態にいた横木さんと連結。
すると、すぐさま岩渕君がその上を押さえるように主導権を取りに来た。
ジャン前の1センターと言うこともあり、山崎君もそこは突っ張らずにすんなりと下げた。
となると、ここでノンビリしている場合じゃなく、僕もすぐさま踏み上げて、
山崎君の外を押さえて中段を取りに行く。
しかしここで引くわけには行かないと思ったのか、山崎君も内側で併走し下がる気配が無い。
併走状態のままジャンを迎えると、もう動くわけには行かないので、
僕も腹を据えて踏み出しに備える。
「本調子ならなーっ、ここでもう一度岩渕君を叩くんだけど。。。(^^;ゞ」
4コーナーを立ち上がって最終回に入っても、依然として岩渕君はマイペースで流している。
「んんん。。。参った。」このままマイペース先行じゃ、捲りも効かないだろうナー。(T_T)
1コーナーに入ってようやくスパートするけど、全開で踏んで無いのかな? 
併走状態なのに余裕がある。ただ前を見ると3番手の柴田さんが車間を空けて
様子を見てる感じなので安易に捲りに行けない。
最終バックを通過して、いよいよ勝負所。
併走のまま様子を見ている僕に、星さんが「イチロー踏めっ!!」と一声。
その言葉に背中を押されたように、一気に踏みだしていく。
3コーナーに入り1車2車と交わして行こうとすると、3番手にいた柴田さんが、
待ってましたとばかりに車体を外に持ち出し、捲り追い込み気味に踏みだしていく。
その影響で外に振られのが効いたのか、それとも練習不足の脚が売り切れたのか、
パッタリとスピードが止まってしまった。
「なんだーっっっっ! こんなところで止まっちゃうのか?」
進まない自転車を必死に引きずるようにペダルを踏んで4コーナーを廻る。
インコースから一人二人と抜き返されて、うなだれる様にゴールを通過。(T_T;;)

敗因

今日はスタートから気合い十分でレースに臨み、併走になっても脚に余裕があるから、
行けるって思ったんだけど、いざ踏みだしてみたらいきなりパタッ! て止まってしまった。
うーん。なんでだ? 前回から使っているフレームの特性なのかな?
踏みだしから軽くて、併走していても楽なんだけど。。。
今までの様な伸びがないのかな? それとも単に脚が落ちているだけか?
レース後これだけ軽いんだからギアを上げようかとも思ったんだけど、
原因がハッキリしないのに、小手先だけの対応は余計に悩みを深くするので今回は辞めておこう。
とにかくそんなに調子が悪いとは思えないし、明日もう一度同じように踏んでみるか。
どうか明日は伸びますように。。。

詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。

 

今回最初の登場はやっぱりこの人!
千葉の滝澤正光さん(43期)。
今回は、初日・二日と2連勝で決勝進出、
特に二日目の捲りは圧巻でした。
解説者も言ってましたが、全盛期さながらでしたね!
これからも頑張ってください。m(..)m
続いて、埼玉の片折康行さん(37期)。
よく見たら、結構良い先輩(お歳)だったんですね。(^^;ゞ
いつも気さくな方なので、意識しませんでしたが、
もうすぐ。。。。(笑)
相変わらずマイペースだったなー。(笑)
デビューしてすぐ一緒に走ったせいか、
それから仲良くしている、神奈川の稲葉幸哉君(85期)。
今回こそ"初優勝"かと思ったんだけどねー。惜しかった。
今期はS級の点数もあるみたいだし、
そろそろ、本来の力を出していこうね!!
昔は良く一緒に走ったんですけどねー(^^;ゞ
最近は雲の上に行ってしまった、東京の高橋京治さん(51期)。
実は、初めてデジカメで僕を撮ってくれた先輩です。
今はもうアップしてないけど、
あの画像は記念すべき1枚だったなー。

 

11月07日 二日目 A級一般 第2レース

昨日にもまして暖かい朝。今日は昨日より少し時間に余裕があるので、
まずは朝の散歩を少してから着替えを始める。
みんなが朝の指定練習をしているバンクを軽くジョギングしていると、
それだけで額に汗がにじみ出て、今日の陽気を物語っていた。
さぁ、昨日のリベンジ! 今日こそは一発頑張るぞー!!

番組

今日はベテラン先行選手の佐藤定良さん(49期)の事実上先行一車の番組。
他にも自力型はいるんだけど、どちらかと言うと追い込み主体の自在型って感じかな?
佐藤さんの番手は同県神奈川の久高さん(50期)。
南関勢は二人だけなんだけど、ここの後に目標のない栃茨勢が追走するみたいだ。
三番手に厳しい追い込みで定評の茨城の内田さん(37期)、四番手に栃木の梅村君(59期)と続く。
対して別線は群馬の若手自在屋・石本君(83期)を先頭に、番手に同県群馬の山崎さん(51期)、
三番手に東京の菅沼さん(51期)が続いて、「自力・自在」で頑張るらしい。
石本君は捲りの決まり手が2本あるものの、最近は追い込みの方が主体になっているみたいで、
今日も番手飛び付きの方が可能性としては高いかな?
ただ、久高さんも横の動きには定評があるし、番手戦になれば縺れる可能性が大きい。
問題は定良さんの先行は、押さえてマイペースに持ち込むと言うより、
ドカーンとかまして出て、そのまま一気に踏んでいくタイプだから、
ちょっと組み立てが難しいナー。で、北日本勢の作戦は。。。(^^;ゞ 
僕は石本君の番手勝負を考えれば、中段をとって縺れたところで捲りを狙いたいんだけど、
定良さんが飛び付かれないようにかましていった場合、最悪のパターンになるので、
ここは一か八か、定良さんラインに付けて縺れれば捲り、
縺れなければペースが緩んだところから捲り追い込みかな?
そしてもう一人の北日本勢、山形の新田さん(60期)はとりあいず中段から組み立てるみたいだ。
途中、もつれれば連結して僕の捲りに期待するみたいだけど、
初手から9番手は避けたいみたいで、最初は別線、ゴール集合の予定で行くことにした。

展開

号砲が鳴って、予想通り石本君が飛び出して誘導を追っていく。
「やっぱり前待ちかー。。。」となると、なおさら定良さんの動き方が問題だな。
ゆっくりと踏み出すと、集団の後方を追って9番手を追走していく。
あっという間に並びも落ち着いて、前団に前待ちの石本君を先頭に山崎さん-菅沼さん。
その後に「初手は先手ライン」の新田さん。
そして、定良さん率いる神奈川-栃茨連合軍!? 最後尾に僕という配置。
一旦並びが決まると、後は定良さんが動き出すまでは、誰も動く事はないかな。
嵐の前の静けさのように、淡々と周回が重ねられていく。
こうして踏んでいると、やっぱり軽いんだよなーこのフレーム。
今日こそはバッチリ出てくれると良いんだけどナー。
さて、いよいよ赤板。さぁ、どこから動くのかな!?
出来ればドカーンと行ってくれると良いんだけど。(^^;ゞ
誘導のペースが上がり、嫌がおうにも緊張感が高まり、ハンドルを握り直す。
ジャンのバックに入っても隊列はそのまま、一触即発? の状態とはこのことかな?
3コーナーに入り、いよいよ動き出す気配。
腰を上げて踏み出すと、4コーナーがましのタイミングで一気に踏み込んでいく。
当然、前受けの石本君も一気にペースを上げ、飛び付く体勢に持っていく。
スパートした定良さんはいつものように踏み込んでいくけど、
久高さんは石本君に飛び付かせまいと、待避路の方まで牽制している様だ。
一瞬ゴチャゴチャっと隊列が乱れ、誰が何番手に入っているのか、併走になっているのか、
後からでは分からない位だ。ただ、中段にいた新田さんが若干遅れ加減で下がってきたので、
当初の予定通りその前に入り、北日本ライン連結完了! (笑)
前の方の様子は相変わらず分からないけど、
僕の目の前で菅沼さんと梅村君が併走になっているのだけは分かる。
決着がつくまで待っていても良いんだろうけど、今日の僕には課題がある。
2コーナーを立ち上がったところで、今日は躊躇無く踏み込んで捲りに打って出る。
昨日と同様一車二車と交わしながら一気にペースがあがる。が・・・・。(^^;ゞ
やっぱりそこからでない! 丁度僕の動きに併せるかのように、内田さんが踏みだしていったので、
それでスピードがあってしまったのか、昨日とまったく同じパターンだ。(T_T);;
必死に食い下がって最後の直線をもがくけど、一度交わした選手に一人二人と抜き返されて。。。

敗因

やっぱり出ないよー。確かに併走を見ながらの捲りはタイミング取りにくいんだけど、
なんでなんだー?? やっぱりフレームのせい? それとも脚のせい??
んー。やることやったので競走に不満はないんだけど、悩むナー。
ただ、救いは踏みだしからのスピードは悪くないんだよね。
よしっ! 明日はもっと遅めに、捲り追い込みより追い込みに近いタイミングで踏み込んで見るか。
そう、スピードを殺さなくて済む3コーナー過ぎ、2センターくらいから。
かなり伸るか反るか一発勝負になっちゃうけど、このまま不安を抱えるより、
いろいろチャレンジした方が、次回に繋がるからね。
明日こそ頑張るぞー!!

詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。

 

初日予選で一緒だった、静岡の山崎道君(74期)。
お互い良く知っているから、やりにくかったけど、
競走だから仕方ないよね。(^^;ゞ
今度はラインで連携したいナー。
遠征で一緒だったらよろしくね!!
すっかり一流選手の仲間入りをしてしまった、
群馬の矢口啓一郎君。(86期)。
僕には、競輪よりナショナルチームでの
活躍の方がイメージあるんだけどね。
今回は幸運のデジカメのお陰? いえいえ実力ですね。
1-1-2 準優勝おめでとう!!
何度も挨拶をしてくれて、見覚えはあったんだけど。
何処の誰だか気が付きませんでした。m(..)m
そう言えば、この間のインカレ(琵琶湖)で
会ったばかりでしたね。石川の北野武史君(78期)。
今度会うときは、しっかり覚えておくからね(^_^)/
今回一緒に参加した福島の後輩、相良勝美君(70期)。
少しセッティングに迷っていたのか、
走りにも影響していたよね。
年齢の節目を越えたところだから、
いろいろと変わるんだよね。
焦らないでじっくり練習して、調子戻そうね!

 

11月08日 三日目 A級一般 第2レース

三日目になってようやく冬らしくなった。
と言っても肌寒くなってしまい、嬉しい事では無いんだけどね。
今日も昨日同様2Rなので、少し散歩をした後ウォーミングアップを始める。

番組

今日は昨日とまったく同じような番組になってしまった。
もっともメンバー全員同じって訳では無いんだけどね。
昨日先行一車だった佐藤定良さんの代わりに!?
補充で参加の静岡のベテラン先行選手、荘司さん(56期) 。
昨日同様、自在に捲り・追い込みでチャンスを狙ってくるだろう、群馬の石本君(83期)。
そして、脚を溜めての一発狙いの僕と。。。展開予想もほとんど変わらないよね。(笑)
荘司さんの番手には同県静岡の自在屋で、長谷川さん(45期)。
南関は2車で、その後に東京の井上君(66期)が追走してラインを固めて行くようだ。
対して石本君の番手には昨日同様同県群馬の山崎さん(51期)、
そして三番手に上越で山梨の望月君(64期)が追走する。
関東でもう一人、栃木の小倉さん(38期)が位置を決めずに先手ラインに行きそうなんだけど、
たぶん初手はここ上越ラインの4番手で様子を見ていくんじゃないかな?
残った北日本勢は二人、昨日同様山形の新田さん(60期)と僕の二人なんだけど、
今日は初手から僕に任せてくれるらしく、上手く連携して行くことになった。
作戦としては、昨日と同様石本君が番手戦に行くとふんで、
中段キープから一発捲り狙い。でも、少し遅めにね。同じ轍を踏まないように。
ただ、荘司さんの番手を廻る長谷川さんが自力の使えるタイプなので、
すんなり出っ切られると、厄介なんだよなー。
それが分かっているだけに、きっと石本君もキッチリ飛び付きに行くとは思うんだけどね。
とりあいずスタートを取っても良いくらいのつもりで踏んでいって、様子を見るか。
石本君が上がってくれば、誘導の後で併走して飛び付くタイミングまで粘っても良いし、
来なくて、荘司さんが来ちゃったら。。。粘っちゃうか!?
とにかくスタートから気が抜けないレースになりそう。

展開

号砲が鳴って、勢いよく踏みだしていくと、「おやっ、誰か踏んでくる。」
隣の石本君は想像付いたんだけど、もう一人4番車が踏んでくる。「誰だっけナー!?」
紫のボーグのフレームを見て、「あっ! 山崎さんだ。」
群馬両者と分かって、安心してスピードを緩める。
「これだけスタートを取りに来るんだから、やっぱり前々飛び付きなんだなー。」
二人をやり過ごすと、後から上昇してきた望月君を入れて、4番手に落ち着く。
すると、ちょっと遅れて小倉さんが上がってきた。
「出来れば僕のラインに付いて欲しいんだけどナー。。。」
ちょっと意地悪目にしばらく併走して様子を見てみる。
およそ一周近く併走しても、諦める気配が無いので仕方なく一車下げて5番手に落ち着いた。
後を振り返ると新田さんがピッタリ追走していて、ラインは落ち着いているようだ。
ここからは昨日同様、荘司さんが仕掛けてくるのを待つばかり。
間もなくして赤板を迎えると、誘導のペースも上がりハンドルを握り直して踏み出しに備える。
ジャンのバックになっても動きが無く、それが一層緊張感を増していく。
3コーナーに入り、後から動き出す気配を感じる。
ふと振り返ると、荘司さんが腰を上げて踏み上げているのを確認。
併せるように腰を上げて、前団の動きを注視する。
石本君も気が付いたのか、バンクをイエローライン付近まで駆け上げると、
後を牽制しながら踏み込んだ。「ひょっとして、突っ張っちゃうのか?」
4コーナー立ち上がりからホームの直線を踏み込んでいくと、「あっ。。。引いてる(^^;ゞ」
いい感じで踏み込んだので、突っ張るんじゃないかと思ったのに、
なんと突っ張るどころか、飛び付きもせず4番手まで下がっている。
「やっちゃったー。。。(T_T)」4コーナーかましの展開で魔の8番手。
じたばたしても始まらないので、とにかく前を追って踏み込んでいくけど、
トップスピードに上がったところで、回転脚に切り替えて、
少しでも脚を温存しつつ、踏み込むチャンスを待つ。
2コーナーを立ち上がったところで、石本君が捲りに行ったのか一層ペースが上がっていく。
そのままの勢いで3コーナーに入ると、少し前団が横に揺れながら少しペースが落ちた。
どうやら石本君がブロックにあっている様だ。
こうなると、このスピード殺さずに一気に外を踏んでいくしかないな。
2センター付近から車体を外に持ち出し、ごちゃついて失速している選手を横目に見ながら、
一気にアウトコースを踏み込んでいく。
4コーナーから山おろしの効果も手伝って、直線良いスピードに乗れた。届いてくれー!!

勝因

今日は、最終ホームで絶体絶命の8番手に置かれたんだけど、最終的には絶好の展開になった?
初日・二日目と悩まされた伸びの不足も、2センターからの追い込みだと
カントも利用できるからそんなに気にはならなかったし、普通なら踏み出しにくいコースも、
軽い踏みだしの御陰で苦にならなかった。
上がりタイムも11秒7と、この季節にしては良いタイムが出たしね。
この感じを忘れずに、次回また頑張りたいなー。

詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。

 

最終日補充で参加した、荘司義昭さん(56期)。
競走では気持ちいいくらい、綺麗な競走なんだけど、
自転車を降りると結構"勝ち気"なんですね。
関西弁で言う、"いらち"ってやつですか?
タイヤ貼り失敗して暴れてましたね。意外だナー。
前々回の名古屋でも一緒だった、
宮城の亀井宏佳君(74期)。
池袋のおばさんには、ちゃんと会えましたか?(謎爆)
すっかり、幸運のデジカメの虜になってしまった、
群馬の筒井健次君(64期)。
その甲斐あってか、見事
A級準優勝!
ここ最近調子良くなかったからねー。鰯の頭になったかな?
でも、本来はS級の実力あるんだから、早く上に帰ろうね!!
相変わらずS級1班で頑張っている、
同級生の須田雄一君(56期)。
もうすぐお互い"大台"の歳だけど、頑張るナー。
でも、控え室は綺麗に使おうぜ! (笑)
その辺も相変わらずだったなー。

今回、久しぶりに"千葉の怪物" "先生"こと、滝澤正光さんに会えました。
実は滝沢さんとは、1986年にアメリカのコロラド・スプリングスで行われた、
世界選手権の時に初めてお会いして以来、この世界では天と地ほどの力の差があるのにもかかわらず、
気さくに声をかけて頂いたり、アドバイスを頂いたりしています。
今回は、ホームページの話をしたら、快く協力してくれることになり、
ちょっと図々しいとは思ったのですが、ご覧の静岡競輪・特製Tシャツに先生のサインを入れ、
プレゼントに協力して頂く事が出来ました。
詳細はいつものようにプレゼントコーナーに記載しますので、沢山のご応募お待ちしています。m(..)m