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01月22日 初日 A級予選 第6レース
今年の第2戦は、僕の競輪"発祥の地"西武園競輪場。所沢に住んでいたまだ小学生の頃、
父親に連れられてここ西武園競輪場に来たことがきっかけで、競輪選手を志す事になった。
当時はまだ500バンクで、今ではすっかり面影は無くなってしまったけどね。
ただ、500から400に改装したとき横幅だけ詰めたのか、
500並に大きなコーナーがなごりと言えばそうかな?(笑)
番組
今日の予選は6レース。そう地元番組です。f^_^; 鉄壁の地元ラインを先導するのは、
このレース得点最上位で強烈な捲りが身上の、地元埼玉の松本君(78期)。
先行もしないわけでは無いんだろうけど、捲りのイメージが強いんだよな。
番手には同じく地元の萩原さん(49期)、ここ二場所では連率5割と好調をキープしている様子。
三番手に東京の大久保さん(51期)、自力も使える追い込みタイプでスピードはあるから、
真っ直ぐ踏んだら強いよね。そしてさらに4番手に同じく東京の篠原さん(49期)と続く。
( ̄へ ̄|||) ウーム。ここまで書いただけで、どう戦うか考えると嫌になるね。
対して別線は南関勢。徹底先行の川井君(75期)を先頭に、同じく静岡の吉田さん(53期)と続き、
千葉の細川君(63期)がラインを固める。競走得点では松本君の方が上なんだけど、
積極性では川井君の方が数段上かな!? とにかく主導権は取りに来るタイプだよね。
ただ、ここ西武園は捲りが効きにくいバンクで、埼京勢は4車。
普通に考えれば、今日ばかりは松本君も先行策に出て来るんじゃないかな?
そうそう、ところで残りの二人と言うと、福島の"追い込み型"が二人。
僕と大先輩の高橋さん(37期)なんだけど、点数では高橋さんの方が上。
なのに、僕に「前で頑張れ!!」って言うんだよね。(^^;ゞ
確かに少し前なら、僕が自力含みで頑張っても良いんだけど。。。
そう言えば前回一緒の時は僕が前で捲ったんだよな。。。確か伊東の初日予選だったかな!?
厳しい状態とはいえ、やはり任されたら何とか頑張らないと。
恐らく南関が主導権を取るだろうという"予想"で、中段を取ってそこから踏み上げる作戦か。
うーん。ちょっと展開予想するには難しいナー。とにかく前か中段を取ってそこからだな。
展開
号砲が鳴ってしばらく牽制が続く。川井君は後攻めとしても、松本君が出てこないのは、
恐らく中段が欲しいんだな、きっと。
久しぶりに長い牽制が続いたけど、ついに痺れを切らして、篠原さんが誘導を追った。
続いて埼京勢が後を追うのかと思ったけど、誰も追っていかない。
「あちゃー。ここまで牽制する必要があるのか!?」
もう篠原さんとの車間も10車身以上に広がり、重注は決定的。
このまま牽制が続くと今度は"賞金半額!"。一番前に出ていた僕が渋々後を追って踏み上げた。
あまりにも勢いよく踏んだので、あっという間に追いついたんだけど、
スピードを殺すのに3コーナーでバンクを上がったら、なんと"牽制"と思われたのか、
後を追ってきた松本君も一緒に上がってきた。 \(●o○;)ノ そこまでするか!?
こうなると意地でもラインを作らせてなるものか。。。
再び篠原さんの後を追って隊列を作るが、ラインを形成しようと篠原さんが
バンクを上がって後に下がろうとするのを、一緒に上がって阻止する。
それでも松本君は上がってこない。。。f^_^;
そうこうしているうちに、赤板を迎えるホームにさしかかる。
すると後から声がかかった。「イチローっ前切っちゃえ!」
すぐさま反応して篠原さんを押さえて先行位置に入りながら後を確認すると、
赤板手前から川井君が松本君を押さえようと上昇したのに併せて、
松本君が川井君を牽制しつつ、僕を交わして前に出ようとしていた。
「そっか! インを切って中段狙いだったんだ!」
そこを僕が車体をはずして前に踏み上げたものだから、松本君はコースを塞がれる形になり、
踏み上げる事が出来ず、川井君に外を押さえられ中段で併走になっていた。
「高橋さんナイス!!」こうなると僕の狙っていた最高の展開。
恐らく川井君は4コーナー辺りまでこのまま押さえているはずだから、
かまし気味に踏み込んでくるところを、飛び付く様に命一杯踏み込めば中段は取れるな。
ハンドルを握り直してジャンを迎える。
2センターを過ぎいよいよ勝負所になったところで、再び声がかかる。「きたー!」
すぐさま踏み込んで飛び付きに行くと、川井君-吉田さんと2車は通過したけど、
三番手の細川君が居ない!? ちょっとビックリしたけど、ここは遠慮していても仕方ない、
命一杯踏み込んで二人の後を追っていく。
2コーナーを立ち上がった所で、前の二人に追いつき体勢を立て直すと、
後から捲ってくるだろう松本君の気配に神経を集中する。
3コーナーに入った辺りで後から風を切る音を感じ、
すかさず車体を外に出して早めの追い込みに踏みだしていく。
しかし、待ってましたとばかり吉田さんに上手く併せられ、なかなかスピードが乗っていかない。
番手併走のまま4コーナーを廻ると、ついに外に気配を感じる。「やばい! 来たな!」
このままでは高橋さんのコースを塞いだまま外を行かれてしまう。
もうこうなったら破れかぶれ、何とか外を止めて、内から高橋さん踏んでって!! って感じて、
4コーナーから外に斜行しながらがむしゃらにもがく。
すると、インからスルスルっと入ってきたのは9番車! えっ!? 誰だっけ??
しかも大外から5番車も伸びてくる。必死にハンドルを投げるけど吉田さんも交わせない。(T_T)
敗因
今日は高橋さんの「ナイスアシスト」もあって、最高の展開に持ち込めた。
僕自身も久しぶりに"競輪"に参加したって感じ。
でも、なんであの展開で伸びてくれないかナー。3番手4着じゃ情けなさ過ぎるよ。
おまけに、コースを開けて踏み込んで欲しかった高橋さんは、
僕が飛ぶと思って、さらに内(吉田さんの内)に差し込んでいたらしいし。(T_T)
うーん。絶好の展開だっただけに、無茶苦茶悔しかった。
思いっきり練習したい気分。
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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何時も研究熱心な東京の布施義憲君(59期)。
会うときは必ずと言っても良いくらい、
自転車のセッティングやってるよね!?
その謙虚な姿勢には頭が下がります。(^^;ゞ |
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相変わらず横の動きは抜群なんだけど。。。
その分苦労も多いみたいですね!
まだまだ今期始まったばかりです、
頑張って行きましょう!
神奈川の天笠眞さん(48期)。 |
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今期S級から下りてきて、先月は連続優勝!!
今回は。。。(T_T);;
ちょっとついてなかったね。
また気を取り直して頑張れよー!!
練習仲間の青森伸也君(87期)。 |
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初日選抜戦で見事1着を飾り、通算199勝??
でも、その後ちょっとしんどそうだったなー。
ひょっとして僕に風邪を運んできたのは。。。。
控え室で隣に陣取っていた、静岡の富澤洋祐君(81期)。 |
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01月23日 二日目 A級選抜 第3レース
今日も朝からいい感じで冷え込んでいる。f^_^; 昨日よりさらに寒いんじゃないかな?
アンダーシャツを暖かいヤツに変えようかな!?
そうそう熱くなるくらいアップクリームもね。(笑)
朝の散歩をしていると、その日のグランドコンディションが分かるので、
いろいろと対策が練れるね。風は昨日よりおさまっているようだ。
番組
今日は変則3分戦。関東に自力型が二人南関に一人、北日本勢は3人いるんだけど自力型は無し。
そこで北日本勢が選んだ戦法は、「南関単騎の川井君(75期)に、尾形さん(46期)、
石井君(70期)、僕と3人が並んで追走する。」って言うことになった。
川井君は昨日も一緒に走っていて、その積極性は十分分かっているから、
安心して4番手を追走して行けるかな?
対して別線は、地元埼玉の川端君(69期)に栃木の二人が追走しての関東ライン。
番手にはまだまだ横の脚も縦の脚も健在な大ベテラン深井さん(33期)、
そして3番手には同級生の斉藤君(55期)。
川端君は最近器用になったのか、徹底先行から自在戦もするようになってきたけど、
今日はどうするんだろう? 下手に粘っていたらもう一つのラインがかまして行きかねないし。
と、そのもう一つのラインは上越勢。川井君同様徹底先行の新潟の小林君(78期)。
最近ちょっと調子を崩しているようだけど、行きっぷりは相変わらず良いみたい。
番手には上越群馬の中村さん(45期)。
川井君がライン違いを苦にせず、いつものように仕掛けてくれれば、
かなりチャンスはあると思うんだけどなー。
あとは小林君の行きっぷりと、川端君のイン粘りがちょっと気がかり。
いちを4番手と言うことで、縺れた場合臨機応変策を取ることを了承して貰った。
展開
号砲がなってまずスタートを切ったのは、意外にも小林君だった。
てっきり後攻めかと思ったんだけど、やはり2車だから一旦下げて捲りかかましを狙っているのかな?
その後を追ったのは1番車に入っていた川井君。今日は中段からの組み立てなんだね。
一周回を終える頃にはすっかり隊列が出来上がり、川端君は後攻めで落ち着いた。
てっきり川端君が前受けからのイン粘りかな?って思ったけど、なんだか拍子抜けした感じだな。
赤板近くになって最初に動き出したのは川端君だった。
中段を押さえる訳でも無く、するするっと前団まで押さえに行ってしまった。
すると、小林君も粘ったり併走したりする気配を見せず、誘導すら切らないで下がってきた。
つづいて踏み上げ始めたのが川井君。その動きに併せて僕も踏み上げた。
「あっ! 川端君はここで粘るのか?」「それを想定して小林君もすんなり下げたんだ!」
ジャンと同時に一気に主導権を取りに行く川井君を、確認しつつ踏み込む川端君。
「どこでねば粘るんだ!?」番手の尾形さんが出て、石井君がでて。。。
ひょっとして僕の所?? って心配していたら、なんと全部引いて5番手まで下がっていく。
ホッとしながら、すかさず内外線間に入りキッチリ内を締めて走る。
恐らく後の動きに併せて踏み込むんだろうと、一人隊列からズレ内圏線よりを走っていると、
誰も仕掛けてくる気配は無いのに、4コーナーの立ち上がりから川井君がスパート。
ちょうどカマしにきやすいタイミングのポイントで、躊躇無くペースを上げて、
マイペースに持ち込んで行くつもりらしい。
それはとっても嬉しい事なんだけど、一人内を締めていた僕は当然反応が遅れ、
一車身近く離れてしまい、必死にその差を詰めていく。
2コーナーを立ち上がったところで、後方から誰かが捲り上げてくる。
ちらっと横目で確認すると小林君だ。あれ!? 川端君はどうしたんだ!?
ひょっとしてさっきのホームで小林君は動いてきていたのか?
出なければ僕の後に入っている川端君が踏んで来ないわけないよね。
なにはともかく、依然として僕の真後ろに川端君が居ることには変わりないから、
切り替えるとか、外にはずそうものなら。。。f^_^; キッチリ締めて行かないと。
3コーナーに入ったところで小林君は力つきて浮いて行ったけど、
その分番手にいた中村さんが僕の脇にへばり付いてきた。
うーん。外に牽制したいんだけど、はずせば絶対内をしゃくられるよなー。(^^;ゞ
どうすることも出来ず、そのまま内を締めていたら、
前団が失速してきて石井君の車輪に差し込んでしまった。
「やばいっ!このまま行ったら直線で踏めなくなる。」慌ててバックを踏んで車輪を外しにかかる。
でもこのペースまずいよ! 横を見たら大外を川端君が踏み込んでくる。
このままじゃ外に行かれちゃう。思わず「前っ踏んで!!」と叫んでしまった。
すると、それに反応して尾形さんと石井君が踏み込んでくれた。
4コーナーの立ち上がりまでインコースを締めて後の選手のコースを塞ぐと、
(昨日失敗しているからね(^^;ゞ)そこから外に持ち出し、川井君を交わしに行く。
ゴール線手前で必死にハンドルを投げるけど。。。。届いた!? 届かない!?
敗因
今日も良いレースが出来たと思う。結果は昨日に引き続き4着なんだけど、
展開的に仕方ないよね。欲を言えば3着まで届きたかったけど。
あの展開から自転車を伸ばすには、腰回りの強化が必要だしね。
でも、腰が治ったらキッチリ交わしに行くぞ!!
. . . . . とレース後心に誓うのでした。
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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まだ誰も出てきていない朝早い時間に、
一人でセッティングをしていた、
栃木の黒田篤君(88期)。
その甲斐あって、今日は見事逃げ切り!
早く兄貴に追いついて、頑張ってね!! |
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朝も早くにウォーミングアップの準備をしていた、
神奈川の安孫子裕君(85期)。
どうしたんだー!? この成績は!?
ひょっとして遊び過ぎか?
あんまりイケメンでも苦労するんだナー。(笑) |
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しばらく会わないうちに、(と言っても半年足らず)
随分良い選手になったナー!
相変わらず徹底先行も変わらないし。
今期はS級取れるんじゃ無いかな?
もう一回り身体を作って、上でも活躍出来る選手になろうね!
宮城の荻原尚人君(89期)。 |
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地元戦、見事優出を決めた、埼玉の宮下貴之君(81期)。
やっぱり地元は違うナー(笑)
僕の所には来たことの無い、TVの取材も慣れたもの?
最近の若い選手は嫌いだ-!!
背は高いし、脚は長いし、イケメンで競走も強い。。。(T_T)
あーっどんどん過去の人になっていく気がする。 |
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01月24日 三日目 A級選抜A 第4レース
最終日の今日は昨日の夜降った雪のせいで、バンクの一部が凍結している位寒かった。(^^;ゞ
朝の指定練習の時間になっても氷は溶けず、競技会の方々が必死にバーナーを使って溶かしていた。
これは今日のレース大変だぞー。。。と覚悟していたら、なんとレースが始まる時間には、
ポカポカとは行かないまでも、風もないし三日間で一番暖かい気候になってしまった。
やっぱり郊外の天気は分からない。(^^;ゞ (西武園競輪場は所沢の郊外にあります)
番組
今日はなんと同県の後輩が二人もいる番組。
最近の番組は概定番組で勝ち上がり負け下がりがハッキリ決まっているので、
こういう偏った番組になる事が時々起こる。(笑)
で、福島三人集の並びはと言うと、まず先頭は自力自在に立ち回れる斉藤君(78期)。
今回ちょっと調子悪いけど、先行から捲り・追い込みと何でも出来る実力は本物。
ここは一つ頑張って貰わないと! ね。若いんだから。(笑)
番手は去年岐阜から移籍してきたばかりの加藤君(68期)。
年末の平塚でも一緒だったんだけど、見てる限り結構いい捌きをする本格的な追い込み選手だな。
斉藤君が主導権を取ればいい仕事をしてくれるよなー。きっと。
そして僕が三番手。昨日同様キッチリ三番手の仕事しないとね。
こんなにそれぞれ持ち場をしっかり持ってるメンバーが揃うのも珍しいね。
対して別線は埼京勢。初日同様4人も揃っちゃってこっちも強烈かも。
先頭を務めるのは昨日も一緒だった埼玉の川端君(69期)。
番手は川端君の兄弟子になる萩原さん(48期)、三番手は同じく埼玉の戸嶋君(56期)。
そして四番手に東京の宇田さん(49期)と長い4車のラインになる。
川端君は最近自在戦もやるんだけど、今日は兄弟子が番手だし、
ラインが4車じゃ今日は行くんだろうな。。。やっぱり。
そして、残ったのは静岡の田中さん(50期)と、新潟の藤田さん(55期)。
田中さんも先行・捲り・追い込みと何でも出来るタイプで、中でも捲りは結構強烈。
今日はラインが無いし、コメントでも「前々から自在に」と含みを残しているからちょっと怖い。
単騎になった田中さんをみすみすほっておくはずが無いのが、目標のない藤田さん。
ここは田中さん追走からチャンスを狙って来るんだろうな。
主導権を取りそうなのは川端君、斉藤君と田中さんは捲り狙い。
でも斉藤君の二日間のレースを見ていると、
川端君が前に出て流すようならかまして行くこともあるかな?
とにかく今日は斉藤君に総て任せてしっかり付いていくか!
展開
スタート同時にまず踏みだしたのは田中さん。軽快に誘導を追っていく。
打ち合わせの段階で、「田中さんが出たら中段、出なければ前受けから」と話していたので、
福島の三人も後を追って踏み込んでいく。
何が何でも主導権を取りたいだろう川端君は、やっぱり後攻めの様だ。
全員の思惑が一致したのか、あっという間に隊列が整った。
こうなると嵐の前の静けさ!? 周回は静かに、まるで練習でもしているかの様に進んでいく。
動き出したのはセオリー通り赤板から。まずは川端君が後方から上昇してきた。
斉藤君を警戒することもなく、真っ直ぐ先行位置にいる田中さんの所まで踏み上げていく。
誘導待避線の手前で田中さんを押さえるとそのまま併走をする。
動向が読めない田中さんの動きを注視するように、様子を眺めている斉藤君。
ジャンを迎えて川端君が誘導を交わすと、田中さんは粘らずに引き始めた。
するとすかさず斉藤君は踏み込ん川端君を叩きに行った。
川端君もそれに気が付き一気にペースを上げていく。
両自力型が全開で先行争いを始めたことで、後を追走する選手もバラバラになりながら
必死に踏み込んで後を追っていく。「やべーっ、離れちゃうよ。。。」
ホームストレッチに入ったところで、先行争いをしていた斉藤君がふと気が付いたのか、
川端君の後にすっと入った。そう、川端君のラインもみんなばらけていたのね。
それを見た加藤君も萩原さんの後に入り、僕も戸嶋君の後にすっぽりと納まった。
なんと埼京勢4人と福島3人が交互にはまって一本棒になってしまった。(笑)
しかしそこで良しとしなかったのが加藤君。斉藤君がちゃんと番手に入ったことを確認すると、
すぐさま踏み上げて、斉藤君の後に入っていた萩原さんの所に追い上げに行く。
「うわっ! 凄い。そこで行くか!?」僕にはできん。。。(^^;ゞ
そのままの体勢で2コーナーを立ち上がると、僕の後から宇田さんが捲りに踏んできた。
「やばっ! でもここから踏むわけにも行かないし。。。」
すると、さらにその外を田中さんが捲っていく。
気が付くと最終バックで9番手におかれているじゃない! \(●o○;)ノ
ついにここで僕のカラータイマーも点滅を始める。「やばいこのままじゃ。。。」
3コーナーに入ったところで車体を外に持ち出すと、
田中さん-藤田さんのラインを追って、全開で踏み込んでいく。
こうなるともうフォームもポイントも関係ない。
ただひたすら藤田さんのピンクのユニフォームだけを見て、まさに"もがく"って感じ。(笑)
4コーナーをカントを利用して駆け下り、最後の直線大外を追い込んで命一杯ハンドルを投げる。
敗因
今日は敗因というより、勝因と言っても良いくらいの内容と結果だった。
展開的に厳しい状態に陥ったまではいつものパターンなんだけど、
よくあの位置から2着まで届いたと思うよ。f^_^;
自分でもちょっと信じられない。お客さんもさぞかしビックリしたことだと思う。(笑)
この感じを忘れないように、次の開催につなげたいな!!
でも。。。ちょっと早いかな? 結果が出ちゃうのは。(^^;ゞ
詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。
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今回、僕以上に腰痛に苦しんでいた千葉の細川和彦君。
焦っても仕方ないから、まずはしっかり治して、
またコツコツやろうね! お互い。頑張れー(^_^)/ |
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なんでか知らないけど、歳をとる毎に、強くなってないか?
直線のスピードは、別人かと思ったぞ!!
うーん。最後はすが爺か・・・。
63期最年長の、群馬菅原信昭さん。 |
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おつかれさんでした!
シャワーを浴びてさっぱりしている、群馬の服部忠君(71期)。
なんか兄貴とそっくりになってきたよね!?
会うたびに、"どっち"って聞かないと分からなくなってきた。
忠が弟だよね? (≧∇≦)ノ彡 バンバン! |
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堂々の2期目だー! (代謝の対象)
もう諦めてるんだー! と言いながら、
最終日しっかり1着を獲っていた、栃木の斉藤等君(55期)。
まぁ、確かにお互い若くないけど、もう少し頑張ろうぜ!
こう見えても同級生なんです。(笑) |
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