05月24日 初日 A級予選 第6レース

清々しく晴れた朝。気持ちよく散歩をしながら身体をほぐしていく。
前回の函館が異常に寒かったから(北海道では当たり前!?)、この暖かさが安心感を与えてくれる。
今日も地元番組で予選では最終組だから、ゆっくりと時間があるし、
作戦を考えつつ、長めに歩いてみる。

番組

今日は3分戦かな? 南関が3車、関東が3車、そして北日本も3車なんだけど、
北日本には目標となる選手がいない。。。f^_^;
しかも地元ラインが強烈で。。。( ̄へ ̄|||) ウーム ここは思案のしどころ。
まず本線に押される地元ラインは、得点上位で先行力も抜群の東京の物部君(76期)。
たしか成田がまだA級の頃、川崎ナイターの決勝で負けている相手だったよな。。。
積極性もあり、逃げても捲ってもやはり本命は物部君だろう。
番手には地元埼玉の三上さん(54期)、三番手にも同じく埼玉の新井さん(31期)。
ラインもしっかりしているし、まさに鉄板のレースかな?
対して別線は南関勢。積極先行型の梅原君(81期)を先頭に、千葉の在原さん(49期)、
同じく千葉の三根さん(53期)と続き、こちらもしっかりとしたライン。
ただ、物部君と梅原君の得点差が10点あるだけに、ちょっと南関勢は厳しいかな?
そして最後に残ったのが北日本の3人。
宮城の秋藤さん(56期)、青森の高坂さん(45期)と僕の三人。
高坂さんは自力型なんだけど、この所調子を崩している様で、
ちょっと今日は動ける状態じゃ無いみたいだ。
秋藤さんが「前々から」と捌いて出るみたいで、高坂さんはその後を追走していくらしい。
となると、僕は自在戦かな? といっても物部君相手に、ここ西武園で捲りは打てないし、
まずは本戦の地元埼京勢の4番手で様子を見るか。後は展開次第だよね。

展開

号砲と同時に飛び出したのは前受けから飛び付き狙いの秋藤さん。
それを追って踏みだしたのが1番車の新井さん。どうやら埼京勢は中段からの組み立てだな。
ここ西武園は比較的誘導のペースが規定タイムに厳しいので、
南関勢を先に動かしてからかましか、捲りを狙っているんだと思う。
僕もそれを追って踏み出すと、ラインを形成していく。
南関勢は後攻めのポジションに入った。
軽快にペダリングをしながら周回を進めると、
徐々に緊張感が高まってきて、いよいよ青板を通過。
普通に考えれば、赤板くらいから梅原君が上昇して来るんだろうけど、
その時物部君のがどうかなんだよな。あわせて上昇してあくまで中段にこだわる事はないよね。
先に物部君が動く形になると、北日本同士で併走なんて事も。。。それはまずいナー。f^_^;
すると、赤板を待たずにバックストレッチで早くも梅原君が上昇開始。
すんなりと前団に行かずに物部君のアウトコースを塞いで、併走を始める。
定石と言えば定石なんだけど、ここでそんな事(外併走)してて大丈夫かな?
赤板を通過しても以前として動き出す気配はなく、最後尾を走る僕としては気が気じゃない。
幾度と無く「南関ラインに切り替えようかな!? 」という誘惑にかられるけど、
そんな気持ちを必死に押さえて、物部君を信頼して付いていく。
ジャンのバックを過ぎても以前併走状態は続き、
4コーナーを立ち上がる時も梅原君は内を見て牽制している。 \(●o○;)ノ
「おいおい。そんなに余裕あるのか?」っていうか、
「全然誘導のペース上がってないんじゃないか!?」。。。。f^_^;
最終回のホーム線付近でようやく梅原君がスパートする。
それに反応して僕も踏み込むけど、ほとんど前方ダッシュのような踏み込み。
少し車間が空きながらも付いていくと、物部君もすかさず捲りを仕掛けている様子。
2コーナー過ぎから併走状態に入るが、今ひとつ伸びていかない。
というより、「かなりかかってる!」脚の回転が普通じゃないよ。
それでも3コーナーに入りスピードが落ち着き、仕掛けるタイミングを探りに入ると、
前を走る新井さんも少し車間を切ってタイミングを計っている様子。
「タイミングが合っちゃうと嫌だナー」様子を見ていたけど、いよいよ余裕が無くなり
2センター過ぎに車体を外に持ち出すけど、ここからの加速脚は。。。。(T_T);
必死に踏み込んで最後の直線、一車も出せずそのままゴールを通過する。

敗因

今日は最高の作戦、最高の展開のはずだった。
でも予想もしないところで予定が狂ってしまった。f^_^;
確か西武園は誘導のペースが規定タイムに厳しいはずだったんだけど。。。
誤差の範囲内と言う物の、思いこみの上に作戦を組んでいた僕には致命的。
これなら南関ラインに切り替えていた方がチャンスあったね。
結局僕の上がりが11秒4。今の時期、今の僕の脚では完全にオーバーペース。
しかも33の形状に近い400の西武園。普通に走っても捲りは効きにくい。
そんななか、11秒台の先行を9番手から捲り追い込みで行けるわけないね。
完全に組み立て失敗でした。明日のレース今日の分も巻き返しを計っていきたい。

詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。

 

前回の函館に引き続き一緒だった、
千葉のイケメン・福森慎太郎君(84期)。
今回はなんだかいろいろと展開が悪かったね。f^_^;
もう少し工夫出来ると良いのにね。
意固地になるのも選手の特徴だけど。。。(笑)
残念なことに、今期限りで引退が決まってしまった、
東京の高橋慎治君(64期)。
競輪学校時代からの友人で、
なかでもクラブ活動では随分遊んで貰いました。
これからは地元でサイクルショップを開くそうです。
頑張ってね! 機会があれば酒でも飲もうよ!
こちらも、前回の函館から引き続き一緒の、
北海道・斉藤由貴君(77期)。
この所調子良いよね。連続優出が続いているし。
この点数だとS級昇格なのかな?
早く兄貴に追いついて、北日本地区を盛り上げてください!!
初日の指定練習、誰よりも早く走路に出ていた、
群馬の高橋修二君(58期)。
やる気は溢れていたんだけどね。(^^;ゞ
展開に恵まれなかったのかな。。。
次は頑張ろうね! お互い。

 

05月25日 二日目 A級一般 第2レース

二日目の今日も昨日に引き続いて良い天気の一日になりそう。
今日はレースが早いので、まだ誰もいないバンクに入り、早めに朝の散歩を行う。

番組

今日も昨日に負けないぐらい難解なレースになりそうな気配だ。
自力型は3人。普通に考えれば3分戦で良いんだろうけど。。。。f^_^;
まず本命に押されたのは、昨日の予選でまさかの敗退をきっした東京の物部君(76期)。
もう今更説明はいらないと思うけど、大体にして一般戦を走っちゃ行けない選手だよね。
今日は何が何でも勝ちに行くレースをすると思う。
番手は同じく東京のの大久保さん(51期)。
そして二人しか居ない東京勢の後に、神奈川の遠藤さん(52期)が三番手を主張。
対して別線は栃木の竹之内君(59期)。
先行捲り追い込みと何でもこなす自在型で、脚力的にも物部君と遜色ない選手。
番手には同県栃木の宇賀神君(71期)。
そしてその後、空いている三番手を福島の永井さん(52期)が追走していくそうだ。
最後に残ったのが北日本ライン。青森の自力型巻島君(76期)と、北海道の高橋さん(38期)と、
僕の三人なんだけど、高橋さんが「巻島君の番手」と言うことで、
僕はどうしよう!? 気持ち的にはやはり自分で組み立てたいんだよね。
来期から3班に定着ということもあるし、少しでも脚を戻して行くには
自分で動くことを積極的にしていかないとレース感も戻らないからね。
ということで、北日本ラインには付かず、かといって同県の永井さんの後を追走しては、
いざ動くときに「切り替え」る様で忍びない。
ここは東京の物部君ラインを追走して、そこからの組み立てをしたいと思う。

展開

スタートでまず踏み込んだのは自在型の竹之内君。
やはりここは前で受けて、物部君と巻島君の動きを見極めての組み立てなんだろうな。
巻島君は押さえ先行かかましだろうし、物部君も昨日捲りに廻って失敗しているだけに、
先行していきたいだろうし。となると竹之内君は脚を溜めての捲り狙いだよね。
その後を追ったのは昨日同様中段からの組み立てか、物部君が追っていく。
巻島君はどうやらいつものように後攻めのようだね。
全体の動きを見極めた上で、僕も車を上げ物部君ラインの4番手におさまる。
赤板を迎える周回に入って、まず動き出したのは後攻めの巻島君。
軽快に踏み上げると、誘導待避線に向かって一気に前団を押さえに行った。
すると、その動きに反応して物部君も踏み込んで後を追っていく。
ジャンのバックで巻島君が主導権を取ってマイペースに持ち込むと、
間髪を入れずに物部君がスパート。その上を一気に叩きに行く。
あまりの巻き返しの早さに、構えていなかった僕は反応が遅れてしまい、
ここで少し車間が開いてしまった。それでもなんとか追いかけて行くと、
インコースを竹之内君も踏み上げ、
前から下がってくる巻島君を交わして再び中段を狙っていくようだ。
一方主導権を取りきった物部君は、一旦ペースを緩め後方の状態を確認している様子。
中段狙いの様子だった竹之内君も、物部君がおもむろにペースを緩めた為、
下がるに下がれず3番手の遠藤さんとにわかに併走状態に入った。
「んんん。。。。どうする!? このまま併走していてもチャンスは無いか?」
そんな迷いを抱いて追走していると、不意を付かれたように物部君がスパート。
またこんな勝負所に来て、踏み遅れてしまった。 \(●o○;)ノ
ふとインコースを見ると、併走していた宇賀神君の後に車間が空いていた!?
これ幸いとそこに入り込もうと内に斜行したら、「ドンッ」と接触感。
「あっ!すいません。。。」永井さんがちゃんといました。(^^;ゞ
もう一度立て直そうとバランスを取っていると、今度は外から巻島君が捲っていく。
あちゃー。今度はあんこにされて再びバランスを崩す。
永井さんとの車間が少し空いちゃったけど既に9番手。
ここは慌てても仕方ないので仕切直しして体勢を整える。
バック線でようやくスピードに乗ったので、捲り追い込みのタイミングを計っていく。
3コーナーで前団のスピードが鈍ったので、「よしっ! ここだ!」と思ったんだけど、
捲りに行っていた巻島君が浮いて下がってくるのが視界に入った。(◎o◎;)ドキッ!
「うーん。どうする。。。?」もし下りてきたら一巻の終わり。
仕方なく巻島君の動きを見極められるまで待って、2センターから踏み込んでいく。
一度緩めてしまったスピードを、なんとかもう一度上げようと必死に踏み込むんだけど、
なかなか伸びていかない。4コーナーを廻ってようやく少しずつ車速が上がっていく。
最後の直線懸命にもがくんだけど。。。。(T_T);

敗因

今日は申し訳ないくらいに競走に迷いが出てしまった。
ビデオで振り返ると、キチッと迷わずに踏めていたら、
上位進出のチャンスが十分あったと思う。
やっぱり昨日のレースが尾を引いているのかな!?
なんか前のラインを信頼し切れていなかった気がする。
明日はちゃんと組み立てを考えて、迷いのない競走をしたい。

詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。

 

前回の函館から一緒の三人目!?
東京の市原正巳さん(56期)。
いつも"口"は悪いんだけど、楽しい先輩です。
今回はなんだかんだと良いながら、
ちゃっかり決勝に乗っていましたね・・・。
前回の函館シリーズ4人目。(笑)
新潟の関智晴君(89期)。
今回は三日間僕の"いじめ"にあって大変だったね。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
やんちゃそうに見えて、すっごく可愛い後輩です。
初日二日目と一緒だった、
東京の物部国治君(76期)。
ご覧のように、強いし顔は良いし、背も高い。
本当に嫌なヤツでした。。。 \(●o○;)ノ

 

05月26日 三日目 A級一般 第1レース

今節三日間はホント良い天気に恵まれたよなー。朝散歩をしていても気分が良い。
体調は、まだ函館でのダメージを腰に残している感はあるけど、
脚自体はそんなに悪い調子じゃないんだよね。二日間惨敗が続いているけど、
どのレースも勝負所の踏みだしで後手後手に廻っているのが最大の敗因。
今日はラインの目標を得たことで、なんとか一矢報いて行きたい。

番組

最終日になってようやく「動けない番組」になった。(笑)
同県の後輩、小林君(89期)と一緒なので、ここはしっかり番手を死守しないとね。
三番手を青森の高坂さん(45期)が固めてくれるので、
小林君に上手に主導権を取って貰って、ワン・ツー・スリーを狙っていきたい。
対して別線は、静岡の花木君(82期)。成績を見ると、ちょっと調子悪そうなんだよね。
普通に考えれば小林君有利は変わらないんだけど、今日は同県静岡の松浦さん(42期)という、
名マーカーが番手に付くだけに、気合い一発動いてくることは安易に想像が付く。
ここはしっかり展開を読んで作戦を練らないとね。
二人続いた静岡の後に、神奈川の遠藤さん(52期)が続いて南関は3車。
最後に、自在型宇賀神君(71期)が自在戦に打ってくるようで、
その後に北海道の高橋さん(38期)、小野寺さん(47期)と続いて行くようだ。
北日本の選手も最近増えてきて、一つのレースに4人5人と乗るケースが増えてきた。
いままで上手くやってきたので、心苦しいのはあるんだけど、
それぞれ事情があってのやむを得ない選択。直接やり合いたくはないけど、
ここは競走割り切って走らないとね。f^_^;
本線に押された今日のレース、しっかり作戦を練らないと。。。
風向き・周回のペース予想・別線の位置取り。。。etc... さぁ、頑張るぞ!!

展開

予想通り宇賀神君が号砲と同時に踏みだした。
そしてそれを追って1番車に入っていた遠藤さんが中段を取りに行く。
「よしっ! 総て予想通りの位置取りだね。」
実は初日のレースの失敗を糧に、二日間の誘導員の癖をじっくり観察していたんだよね。
そこで見えてきた今日の作戦。今日の誘導員は規定タイムの誤差の範囲だけど、
「タイムが遅い!」。。。ということは、外併走がそれほどきつく無いんだよね。
しかも今日の風は無風に近いし。。。
そこで初日やられた作戦をそのまま使うことにした。
「まずは後攻めを取って、赤板手前から中段の花木君を外からかぶせて動きを封じる。
そして宇賀神君の突っ張りの無いギリギリのタイミング、2センターからのかまし先行。」
かまし先行の得意な小林君も、大賛成!? のこの作戦。
その為にはスタートの位置取りが何より大切。もちろんそれ以外の作戦も考えてはいたけど、
やはり理想はカマしに持ち込めるこのパターンだからね。
希望通りの位置取りになったことで少しほっとして、身体をほぐしながら周回をしていく。
青板を通過していよいよレースがはじまる。
バックストレッチでグラスの位置を直して、グリップを握り直すと、
3コーナー過ぎに「押さえろっ!」の一声を合図に作戦が動き出す。
腰を上げて軽快に踏みだした小林君は、赤板のホーム線手前で花木君を押さえる。
そのままの体勢で周回を勧め、インコースの動きだけを注視していく。
ジャンのバックに入っても花木君が車を下げる気配がない。「しめたっ!」
これでもう巻き返しを計っても、叩かれる心配はない。
ちなみに逆の立場なら「赤板で押さえられたらすぐさま引いて巻き返す」という作戦。(^^;ゞ
3コーナーに入って、小林君の動きを注視して絶対に踏み遅れないようにと身構える。
作戦で予定していた2センターに差し掛かったとき、「ここだっ!」と踏み込む体勢にはいると、
ワンテンポ遅れて小林君がスパート。「あっちょっと早かったかな!? 」f^_^;
それでもドンピシャで追走に入り踏み込んでいく。が・・・。 \(●o○;)ノ
やはり新人だよね。ダッシュが良いので、必死に踏んでも徐々に遅れていく。
前団でその動きに気が付いた宇賀神君が飛び付く様にあわせて踏み込んで来ていたが、
ナンとか宇賀神君の前に出ッ切ったのですかさず内に締めていく。
内外線間に入りきり前を見ると、依然として小林君は外の方を走っているじゃない!?
「ヽ(´o`;)ノオーイ戻ってきてくれ!!」仕方なく踏み込みながら僕も外にはずして後を追った。
1センター辺りでようやくドッキングすると、後はしっかり追走するだけ。
あのタイミングで踏まれたら、花木君の巻き返しはまず無いはず。
初日のレースで、あの物部君が行けなかったんだから。。。
後は、僕の後にはまった宇賀神君の動きを警戒するだけ。
バック線を過ぎて2度3度と後を確認するけど、動きは無いようだ。
2センターを過ぎ再度振り返るが動きは無い。
そして4コーナー。ふっと見ると「来たっ!」宇賀神君がスパートしている。
すかさずそれに併せて外に振りながら踏み込んでいく。
思った以上に宇賀神君の伸びが良い。小林君も粘っている。
必死に踏み込んでゴールを駆け抜けるが。。。分からない。
確定板に「写真判定」のランプが灯る。

勝因

今日は作戦の組み立てから、レースの展開、総て最高の結果に結びついた。
そして何よりも小林君の頑張りが一番大きかったね。
あれだけ頑張ってくれたのだから、なんとしても勝たなきゃ行けなかったレースなんだけど、
やはり少しでも残してあげたいって言うのも人情だよね。
バックから少し車間を切るくらいの余裕があれば良かったんだけど、
そこまでの余裕はちょっと無かったな。
せいぜい仕掛けるタイミングをギリギリまで遅らせるくらいしか出来なかった。
でも、宇賀神君と同着とは言え、今期2勝目をあげられて本当に良かった。

詳しい結果、払戻金等は日自振の公式サイト・競輪ランドを参照してください。

 

<今回出会った同期>

 

前回の函館に引き続き、今回も一緒でした。
静岡の北村明久君。(同期同班)
今回は先行しなかったんだね。(笑)
すっかりもとの追い込み選手にもどっていました。
同じく、同期同班の上吉原勇一君。
ほんと、63期は"普通"のヤツがいないよ。。。
まぁ、僕が組長筆頭? 生徒番号1番だからね。(笑)
はやくフレーム戻ってくるといいね!
(せっかく作ったレベル2開催でつぶしたそうです。)
最終日の一般戦。果敢なかまし先行で、
僕に1着をプレゼントしてくれた、
福島の後輩、小林孝文君(89期)。
今回の西武園では、S級選手にも負けないような、
横断幕がかかっていたね!
一日もはやくあれに負けない選手になろうね!!
最近、僕のライバルになっている、
栃木の宇賀神佳克君(71期)。
前回川崎では6-1-4と、僅か1着差で僕が勝ったけど、
今回は9-6-1と、1着差で破れました。
やっぱり今日のレース、
もっと牽制しておくべきだった。(笑)