H16.8月26日から29日まで、滋賀県の琵琶湖競輪場と京都府の美山町周辺道路にて、
文部科学大臣杯 第60回 全日本大学対抗選手権 自転車競技大会が行われた。

母校・中央大学も昨年度の雪辱を晴らすために、意気揚々と現地に乗り込んだ。
支援コーチを務める僕も、コンディショニング・スタッフとして参加したんだけど、
結果は去年より順位を2つ上げての総合5位。
目標としていた総合3位以内復活までは届かなかったけど、手応えは掴んだかな?

最近自転車競技の底辺が広がってきて、参加校も増え、大会も盛り上がってきたのは良いんだけど、
母校の名門復活までにはもう少し時間が必要な様ですね。
来年まで、じっくりと取り組んで、健闘を期待したいと思います。

男子ケイリン決勝を力走する柴崎君。
コース取りの巧みさは上手かったよ!
優勝は6番キャップを
かぶっている日大の鈴木君。

今大会、唯一のメダルになってしまった、男子ケイリン。
スプリントとケイリンの二種目出場と、ハードなスケジュールながら、
頑張ってくれた柴崎俊光君(2年生)。
センスとキレは抜群なんだけど、もう少しパワーが欲しかったね。
来年までにもう一回り身体を大きくして、2種目制覇を目指して頑張って下さい!!

1/4決勝で早稲田の西村君との対戦。
雨の中だと言うのに、
平気でバンクを上り下りするよね。
まね出来ないよなー。
タンデムとしては珍しく、
素晴らしい追い込みを見せていた中大チーム。
本田浩章君(4年)と鬼塚智裕君(1年)。
返す返す予選のタイムトライアルが悔やまれます。
予選さえ上手く走れていれば、
メダルまであったよね!!
上位入賞を目指し、スタートから
良いペースで入ったんだけど、
コンビネーションが
上手く行かなかったのかな?
僅かの差で順位決定戦に進出出来なかった
中大チーム。次回は必ず残ってね!
三浦眞一郎君(4年)・小林彰夫君(3年)・
高島豪君(3年)・播正圭史君(2年)。
最終日ロードレースの出走前、
リラックスしたムードでスタートを待つ
中大のメンバー。
号砲が鳴って、いよいよスタート。
誰がトップで帰ってくるのかな?
中大で上位独占なんて。。。f^_^;
今回のロードコース最大の難関、
久鬼ヶ坂を力走する中大選手。
もう一つの難所。下りのS字カーブ。
確か右車線の使用は
禁止だったハズなんだけど、
みんな走ってたよなー。f^_^;