平成17年8月25日から28日まで四日間にわたり岩手県紫波町にて、
第61回文部大臣杯 全日本大学対抗選手権・自転車競技大会が行われた。

昨年に引き続き、母校の中央大学の応援とサポートのために、
23日より学生とともに現地入りし6日間大会に参加して来ました。

今大会は、参加途中にアクシデントにあってしまい、
大会参加自体危ぶまれましたが、何とか現地入りし、
学生達の懸命の努力もあり、何とか乗り切ることが出来ました。
結果は昨年よりさらに一つ順位を上げ総合4位。
ただ、トラック終了時点で3位であったことを考えると、
ロードレースで逆転されての4位は少し悔いも残る所。。。。
今年を通過点の一つと位置づけ、来年はさらなる活躍を期待したいと思う。

今年の総合4位躍進の立て役者と言えばこの人。
ポイントレースで見事準優勝。メダル第一号!!

 高島 豪(4年)

メダル第2号となった、チームスプリント。
予選から10分の1秒単位の差での優勝争い。
ちょっとしたコンディションの違いで惜しくも準優勝。
でも、この悔しさはいつかきっと。。。

2走 東矢 昇太(1年) 3走 小林 彰夫(4年) 1走 桜井 太士(3年)

三つ目のメダルはケイリン。苦しい展開に追い込まれながら見事3位入賞!
来年はもう少し戦法の幅を広げられる様に、頑張ろうね!

桜井 太士(3年)

そして、最後のメダルもやはりこの人。
2種目はインディヴィデュアル・パーシュート。
フロントホイルの選択が・・・・。返す返す悔やまれるね。
それでも2種目2位は立派です。

高島 豪(4年)

惜しくもメダルは逃した物の、激戦のロードレースで、
見事7位入賞を果たした力走は見事でした。

大野 涼太(4年)

思いが強かった分、不甲斐ない結果に失意のゴールとなってしまったね。
でもこの悔しさが必ず来年の糧になるから!

渡辺 将大(2年)

逃げの先頭集団を追って脚を温存。
ラスト2周の猛チャージで持てる力を出し切った走りは感動でした。
4年間の集大成になる走りだったのでは。

桧原 稔明(4年)