今年も大学自転車界最大のイベント、インカレが平成18年8月31日から9月3日まで、
伊豆・修善寺にある日本サイクルスポーツセンターにて開催されました。

今年は平塚開催からそのまま現地入りし、少し長丁場になりましたが
恒例になりつつあるサポート部隊として参加して参りました。m(__)m

今年の母校中央大学チームは、例年より部員数が減ってしまい、
昨年より戦力ダウンは否めない物の、個々の力を出し切り昨年同様総合4位をキープしました。
ただ。。。3位の順天堂大学とは僅か2点差。
正直言えば届かない点差では無かった。あと2点。
どの種目でもいい、もう一つ前に行けば届いた差だった。
個々の選手の力を持ってすれば、確実に詰められる差だった。
チームとしても選手各自もそれを実感しているようだったし、来年はさらなる活躍を期待したい。

5年降りに校歌を聴かせてくれた長江寿也君。
果敢なアタックを終始繰り返し、見事ポイントレースで優勝を飾りました。
この優勝で一気にチームのムードが盛り上がり、総合四位をキープ出来たと言っても過言では無い。
来年はいよいよ大学生活の締めくくり、さらなる活躍を期待します。

抜群のセンスを持ちながら展開に左右され、惜しくも優勝を逃した東矢昇太君。
高校時代から非凡な才能を持ち、大学になってから花が開いた中央のエース。
来年はフィジカル面から強化し直して、世界を狙える選手になってください。

去年エントリーしながら走れなかった悔しさを、余すことなくぶつけていた鬼塚智裕君と川本陛聡君。
少し気負いすぎて序盤は上手く連携出来ていなかったけど、
本数を重ねるごとに本来の実力を発揮して走れたね。
来年はさらに上を目指し練習を積み重ねてください。

激しい雨の降るなか行われたチームスプリント予選。
大会前から懸念されていたスタートの連携ミスで惜しくも6位と惜敗した中大チーム。
1走から鬼塚智裕君・2走東矢昇太君・3走桜井太士君。

今年のインカレで最大の得点を獲得したのがロードレース。
スタートから鹿屋体育大学の選手2名と明治大学の選手がエスケープをしかけ、
猛暑の中サバイバルレースと化した今回のレース。
完走者21名と熾烈を極めた中、中央のロード班の2枚看板
渡辺将大君・飯塚航君が見事4位6位入賞!!
この二人のが原動力になって長距離班の充実が総合優勝の鍵かも。。。

ゴールスプリントで日大選手を振り切った渡辺将大君。