修善寺の5kmサーキットを28周140kmで行われた今回のロードレース。
3周目からエスケープを仕掛けたキャプテンの渡辺将大君
その気迫に満ちた走りは、歴代のどのキャプテンよりも気持ちを熱くさせた。

スタート前、昨年の入賞者としてシードされ最前列でスタートを待つ渡辺将大君(右)と飯塚航君(左)。
昨年に引き続き良い走りを見せてくれました。

リラックスしてスタートを待つ山本雅之君川本陛聡君石田正樹君(左から)。

序盤戦からアタックをかけた渡辺将大君。そのエスケープは20周以上に。
昨年から20km延長された距離が無ければ。。。
力尽きた最後はキャプテンとしての意地とプライドだけで走りきった。4年間お疲れ様。

昨年に引き続き上位入賞を果たした飯塚航君
渡辺君が吸収された後、幾度となくアタックをしかけ、
最後は10秒遅れの第2集団から一気に追い上げてきた走りは渡辺君譲りか?
(渡辺君と飯塚君は従兄弟同士)来年のさらなる活躍を期待したい。

激戦の中最後まで走りきった山本雅之君
24位でフィニッシュ。
今年はシーズン初めから活躍が目立ち、
インカレでも熱い走りを見せてくれた。
来年は是非上位入賞を!!
今年もトラックで活躍し、
ロードでも健闘した渡辺耕三郎君
日頃は飄々としてるけれど、
その熱いハートはいつも伝わっていたよ!
4年間お疲れ様。
ポイントレースで連勝!
ロードレースでも健闘した長江寿也君
チームロード・インカレ、
数々のタイトルを手にした今、
新しい人生にチャレンジして欲しい!
1年のインカレはアクシデントで出場できず、
昨年は走る姿を見せてくれるだけで
嬉しかった川本陛聡君
今年は戦う走りを見せてくれた。
来年は最後の年、さらなる活躍を!
インカレ初出場の巴直也君
夏過ぎから調子を上げてきて、
トラックでは遺憾なく力を発揮してくれた。
オールマイティーなその走りは、
中大のポイントゲッターになれるか!?
最後まで本調子を取り戻せなかった石田正樹君
身体作りからもう一度やり直して、
今年の悔しさは来年のインカレで晴らして欲しい。
その力は十分持っていると信じているから。